Contents
ご挨拶・更新情報
会則・規程
入会手続きのご案内
学術集会のご案内
植村研一賞
役員・評議員
組織図
日本医学英語検定試験
セミナー開催のご案内
評議員立候補者募集
Journal of Medical English Education


お知らせと更新情報 Information
2016.11.1 2017年度「評議員選出の立候補募集」についてのお知らせ(選挙公示)を公開いたしました。
2016.8.2 「会告」「学術集会」「植村研一賞」「日本医学英語検定試験」を更新いたしました。
2016.2.1 「会則・規定」「学術集会」「役員・評議員」「日本医学英語検定試験」を更新いたしました。

会告 Announcement
理事会・評議員会での協議により下記の通り決定いたしましたので,ご案内いたします。
(1)日本医学英語検定試験 試験級の名称変更(追記)
 旧  新
 1級 Level 1 → エキスパート級(1級) Expert Level (Level 1)
 2級 Level 2 → プロフェッショナル級(2級) Professional Level (Level 2)
 3級 Level 3 → 応用級(3級) Advanced Level (Level 3)
 4級 Level 4 → 基礎級(4級) Basic Level (Level 4)
 合格基準に変更はありませんので,過去の試験にて各級に合格された方も上記の名称を使用していただくことができます。
 なお,今回の名称変更に伴い,新しい表記での合格証明書をご希望の方には無料で発行いたしますので,事務局までお申し出ください。
(2)日本医学英語検定試験 2017年の試験日程
・1・2級
 日時:2017年1月8日(日)午前9時〜午後3時
 会場:メジカルビュー社(東京都新宿区市谷本村町2-30)
・3・4級
 日時:2017年6月18日(日)午後1時〜午後4時30分
 会場(予定):北海道・新潟・東京・愛知・滋賀・大阪・兵庫・岡山・福岡・佐賀
 *詳細が決まり次第,ホームページにてご案内します。
 なお2級試験の実施方法も一部変更いたします。詳細はこちらをご覧ください。
(3)学術集会の開催予定
 第20回学術集会
  会長:福沢嘉孝(愛知医科大学)
  日程:2017年7月22・23日(土・日)
  会場:ウインクあいち(愛知県産業労働センター:愛知県名古屋市中村区名駅4-4-38)
 第21回学術集会
  会長:影山幾男(日本歯科大学新潟生命歯学部)
  日程:2018年7月21・22日(土・日)
  会場:日本歯科大学(東京都千代田区富士見1-9-20)
 第22回学術集会
  会長:五十嵐裕章(河北総合病院)
  日程:2019年7月(予定)
(4)理事・評議員の改選
 任期満了に伴い,理事・評議員の改選を行います。主な日程は下記の通りです。
 11月1日評議員立候補の公示
 11月16〜30日評議員立候補の受付
 1月7日評議員の選任(定例理事会にて)
 2月1日評議員選任結果の公示
 2月28日理事選挙の公示
 4月1〜8日理事立候補の受付
 5月6〜16日理事選挙(評議員による互選)
 5月下旬開票・理事の選出
 6月上旬臨時理事会(新旧合同)
 評議員の立候補資格は(1)会員歴3年以上(2014年6月30日以前の入会)および(2)満70歳未満(1947年7月1日以降の生年月日)の2点です。評議員立候補の有資格者には個別に選挙管理委員会からご連絡を差し上げます。

「医学教育のグローバルスタンダードに対応するための医学英語教育ガイドライン」
Medical English education guidelines corresponding to the Global Standards for Medical Education
「医学教育のグローバルスタンダードに対応するための医学英語教育ガイドライン」が完成いたしましたので,英語版とともに公開いたします。PDFファイルにて公開いたしますので,下記のボタンからダウンロードしてください。
日本語版
英語版
日本医学英語教育学会ガイドライン委員会
The JASMEE Guidelines Committee releases "Medical English education guidelines corresponding to the Global Standards for Medical Education" in both Japanese and English. Please download the PDF files by clicking the buttons below.
The Japanese edition
The English edition
The Guidelines Committee,
Japan Society for Medical English Education

ご挨拶 Introduction
 本年(2014年)7月の臨時理事会で本学会の第4代理事長を拝命しました、岡山大学脳神経外科の伊達 勲です。過去4年間にわたり、西澤 茂 前理事長のもとで副理事長を務めてまいりましたが、皆様には引き続き、ご支援ご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。
 日本政府の方針もあってどの分野においてもグローバル化が声高に叫ばれています。本学会の目的は医学英語教育の普及・充実・実践ですからもともとグローバル化を目指して活動してきましたが、さらにその流れを加速することが重要になってきます。最近の年次総会では、グローバル化対応医学英語教育プログラムやガイドライン、米国医師資格試験受験に向けての医学英語教育、などの問題がシンポジウムや特別企画で取り上げられています。本学会の会員の多くは大学等の教育機関に所属の教官や医師であり、それぞれの機関の取り組みや情報を本学会で共有していくことが望まれます。
 本学会の重要な役割の一つに日本医学英語検定試験(医英検)の普及と実施があります。3,4級試験が2008年に開始され、2012年には2級試験も始まりました。1級試験も近々始めたいと思っています。これまで総計2000名強の方が医英検を受験しています。医英検の試験内容および試験結果の分析を委員会で詳細に行っていますが、いわゆる識別指数(成績上位者と成績下位者の点数に差がつくこと)がきわめて高く、実力が実力通りに発揮される良問との評価をいただいています。受験可能な施設も少しずつ増えてきており、今後、さらに受験者を増やすべく、理事・評議員そして会員の皆さんで積極的に普及活動をしていきたいと思います。また、臨床研修病院に働きかけ、医英検の資格を、医師などの採用の際の参考にしていただくようお願いして参りたいと思います。
 本学会の機関誌Journal of Medical English Educationには、医学英語教育に関する興味ある論文が多く掲載されています。本年からは、発行後一定期間が過ぎると、掲載論文をオンライン上のPDFで自由に閲覧することができるようになり、さらに読者の数が増えることが予想されます。ジャーナルの価値はやはり良い論文が多く掲載されることにありますので、会員の皆様におかれましては、医学英語教育に関する論文を積極的に投稿くださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 1998年に初代 植村研一 理事長の元でスタートした本学会は、2代目 大井静雄 理事長、3代目 西澤 茂 理事長と引き継がれ、立派な学会に成長して参りました。4代目の理事長を仰せつかり、身の引き締まる思いです。皆様のご協力のもと、本学会をさらに充実し発展させていきたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2014年8月
日本医学英語教育学会理事長
伊達 勲
Message from JAMSEE’s new Chair, Professor Isao Date

I had the honor of being appointed the 4th Chair of the Executive Board of JASMEE in July this year. Having served as Vice Chair for four years under my predecessor, Professor Shigeru Nishizawa, I fully understand the commitment I have taken on, and sincerely request the continued support and guidance of the JASMEE membership.

In line with its focus on “globalization,” the Japanese government has launched many projects aimed at making Japan a more globalized country. JAMSEE’s aims have always been the practice, promotion, and improvement of medical English education, so our activities have been “global” from the very start. We can and should step forward more confidently. In recent annual meetings, various symposia and special programs have taken up such topics as guidelines for medical English education, and training for USMLE. Many members of JASMEE are teachers or doctors at educational institutions, and I very much hope all of you will share your approaches and insights to promote the fulfillment of JASMEE’s aims.

An important JASMEE activity is the compiling and carrying out the Examination of Proficiency in English for Medical Purposes (EPEMP). Levels 3 and 4 of this exam were introduced in 2008, and Level 2 in 2012; we are planning to introduce Level 1 in the near future. In total, over 2,000 people have taken EPEMP so far. The contents and results of the tests so far have been carefully analyzed by the committee in charge. The “discrimination index” (the spread of scores, as calculated from the differences in the examinees’ achievements) is very high, indicating that the exam is effective in correctly evaluating examinees’ skills. The number of exam sites has been increasing gradually, and I hope all members of our society will actively publicize the exam to increase the number of examinees. I am planning to ask hospitals offering postgraduate education to accept EPEMP scores as one of their criteria for evaluating applicants for places on their programs.

Our journal, the Journal of Medical English Education, is dedicated to publishing interesting articles about medical English education. Beginning this year, PDFs of all published articles can be viewed freely online approximately six months after they are originally published. Thus, we expect the number of readers to grow. The value of the journal depends, of course, on the quality and quantity of articles it publishes, so I hope all JASMEE members will be active contributors to the journal.

JASMEE started in 1998 under the leadership of its first Chair Professor Kenichi Uemura. Since then, it has made steady progress under its second and third Chairs, Professor Shizuo Oi and Professor Shigeru Nishizawa. As the fourth holder of this post, I am filled with a sense of responsibility and am thoroughly committed to devoting myself to the further development of the society. I will greatly appreciate your support and cooperation.

August 2014

Isao Date, M.D., Ph.D.
Professor and Chairman, Department of Neurological Surgery,
Okayama University School of Medicine

事業活動 Active conduct of business
1.日本医学英語検定試験(医英検)の実施
2.医学英語教育のための標準カリキュラムの作成と実践
3.会員の研究・教育活動の支援,および相互交流・情報交換の促進
4.各種教育活動の実施

1)出版物の刊行
 a.医学生向け教科書,副読本
 b.教育担当者向け指導要項
 c.卒後教育用・目的別教材(論文執筆,学会発表,外来診療など)
 d.会員向け機関誌(定期刊行物)

2)教育担当者の研究発表・相互交流のための学術集会の開催

3)セミナーや講演会の開催

4)衛星放送などによる医学英語教育番組の制作
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