Contents
ご挨拶・更新情報
会則・規程
入会手続きのご案内
学術集会のご案内
植村研一賞
役員・評議員
組織図
日本医学英語検定試験
セミナー開催のご案内
理事立候補者募集
Journal of Medical English Education


お知らせと更新情報 Information
2017.5.8 「日本医学英語検定試験 第10回 応用級(3級)・基礎級(4級)試験」申込受付を締め切りました。
2017.4.8 第20回学術集会の演題募集を締め切りました。
2017.2.15 第20回学術集会の会場が変更されました。
2017.2.1 「会告」「セミナー開催のご案内」「理事立候補者募集」「学術集会のご案内」を更新いたしました。
「日本医学英語検定試験 第10回 応用級(3級)・基礎級(4級)試験」の申込受付を開始しました。

会告 Announcement
2017年1月7日開催の定例理事会にて下記の通り決定いたしましたので,ご案内いたします。
(1)日本医学英語検定試験 エキスパート級(1級)・プロフェッショナル級(2級)受験料の改定
次回(2018年1月7日実施予定)以降,受験料をエキスパート級(1級)・プロフェッショナル級(2級)ともに15,000円といたします。
(2)学会の新ロゴマーク
本学会の新しいロゴマークを決定いたしました。準備が整い次第にホームページや刊行物等で使用いたします。
(3)2020年 東京オリンピックへ向けての対応
ワーキンググループを設置し,学会としてどのように貢献できるかを検討することとします。ご意見・ご要望等がございましたら事務局までお知らせください。
(4)学術集会の開催予定
第20回学術集会
 会長:福沢嘉孝(愛知医科大学病院)
 日程:2017年7月22・23日(土・日)
 会場:オルクドール・サロン(愛知県名古屋市中村区名駅3-28-12 大名古屋ビルヂング 33階

    ※当初ご案内した会場から変更されましたので,ご注意ください。
第21回学術集会
 会長:影山幾男(日本歯科大学新潟生命歯学部)
 日程:2018年7月28・29日(土・日)
 会場:日本歯科大学(東京都千代田区富士見1-9-20)
  *前回の会告から日程が変更されましたので,ご注意ください。
第22回学術集会
 会長:五十嵐裕章(河北総合病院)
 日程:2019年7月(予定)
(5)評議員の選任
次期評議員を下記の通り選任いたしました。任期は2017年7月24日から3年間となります。
次期評議員(任期:2017年7月24日〜2020年7月)
〈医学・医療領域〉
 相見  良成 滋賀医科大学 医学部 看護学科 基礎看護学 教授
 青木  洋介 佐賀大学医学部 国際医療学講座 教授
 五十嵐 裕章 河北総合病院 内科 部長
 石井  誠一 東北大学医学系研究科 医学教育推進センター 准教授
 石川  和信 国際医療福祉大学 医学部準備室 教授
 伊藤 昌徳 順天堂大学医学部附属浦安病院 脳神経外科 特任教授
 入交  重雄 りんくう総合医療センター 膠原病内科 部長・リウマチセンター長
 押味 貴之 国際医療福祉大学 総合教育センター 准教授
 影山  幾男 日本歯科大学新潟生命歯学部 解剖学第1講座 教授
 亀岡  淳一 東北大学医学系研究科 医学教育推進センター 准教授
 木下  裕介 中村記念病院 脳神経外科 主任医長
 黒住 和彦 岡山大学医学部 脳神経外科 講師
 塩田  充 川崎医科大学 婦人科腫瘍学教室 教授
 澁谷 和俊 東邦大学医学部 病院病理学講座 教授
 下地  一彰 順天堂大学医学部 脳神経外科 准教授
 平   孝臣 東京女子医科大学 脳神経外科学講座 教授
 高田  淳 高知大学医学部 医学教育創造・推進室 教授
 高橋  邦丕 新潟県厚生農業協同組合連合会 瀬波病院
 伊達  勲 岡山大学医学部 脳神経外科 教授
 徳川 城治 順天堂大学静岡病院 脳神経外科 准教授
 中島  理加 慶應義塾大学医学部 医学教育統轄センター
 永山 正雄 国際医療福祉大学熱海病院 副院長, 神経内科教授, 脳卒中・神経センター長
 西澤  茂 産業医科大学 脳神経外科 教授
 一杉 正仁 滋賀医科大学 社会医学講座(法医学部門) 教授
 廣川 慎一郎 富山大学大学院医学薬学研究部 医学教育学 准教授
 福沢 嘉孝 愛知医科大学大学院医学研究科(戦略的先制統合医療・健康強化推進学) ,愛知医科大学病院 先制・統合医療包括センター部長・教授
 藤岡  和美 日本大学医学部 病態病理学系 臨床検査医学分野 診療准教授
 元雄  良治 金沢医科大学 腫瘍内科学 教授・集学的がん治療センター長
 守屋  利佳 北里大学医学部 医学教育研究開発センター医学教育研究部門 准教授
 吉岡 俊正 東京女子医科大学 理事長
 鰐渕 昌彦 札幌医科大学医学部 脳神経外科 准教授
 Najma Janjua 香川県立保健医療大学大学院 保健医療学研究科 教授
 Bukasa Kalubi 大阪大学医学部 医学科教育センター 特任准教授
 James Thomas 慶應義塾大学医学部 医学教育統轄センター
〈英語領域〉
 相浦  玲子 滋賀医科大学 医療文化学講座 教授
 芦田  ルリ 東京慈恵会医科大学 国際交流センター 教授
 安藤 千春 姫路獨協大学看護学部 教授
 岩田  淳 島根大学医学部 医学英語教育学講座 教授
 遠藤  美香 東京女子医科大学 英語 専任講師
 川越  栄子 神戸女学院大学 教授
 小島多香子 東京医科大学 国際医学情報学分野 講師
 柴家  嘉明 東京歯科大学 英語准教授
 鈴木  光代 東京女子医科大学 英語 准教授
 玉巻  欣子 神戸薬科大学 英語第二研究室 准教授
 野田 小枝子 津田塾大学大学院 文学研究科 教授
 服部 しのぶ 藤田保健衛生大学医療科学部 臨床工学科 准教授
 濱西  和子 北陸学院大学
 平野美津子 聖隷クリストファー大学リハビリテーション学部 教授
 森   茂 大分大学医学部 医学英語教育学 教授
 幸重 美津子 京都大学再生医科学研究所
 Raoul Breugelmans 東京医科大学 医学教育学分野 准教授
 Alan M. Hauk 東邦大学医学部 英語学 准教授
 James Hobbs 岩手医科大学 教養教育センター 教授
 Christopher Holmes 東京大学医学部 国際交流室 講師
 Eric H. Jego 日本大学医学部 医学教育企画・推進室
 Clive Langham 日本大学歯学部 教授
 Timothy D. Minton 慶應義塾大学医学部 英語教室 教授
 Jeremy Williams 東京医科大学 国際医学情報学分野 教授
(6)理事の改選
任期満了に伴い,理事の改選を行います。主な日程は下記の通りです。
 2月28日 理事選挙の公示
 4月1〜8日 理事立候補の受付
 5月8〜17日 理事選挙(評議員による互選)
 5月下旬 開票・理事の選出
 理事に立候補できるのは次期評議員決定者のみで,評議員による投票で決定します。次期評議員には個別に選挙管理委員会からご案内を差し上げます。

2016年7月17日に開催された理事会・評議員会での協議により下記の通り決定いたしましたので,ご案内いたします。
(1)日本医学英語検定試験 試験級の名称変更(追記)
 旧  新
 1級 Level 1 → エキスパート級(1級) Expert Level (Level 1)
 2級 Level 2 → プロフェッショナル級(2級) Professional Level (Level 2)
 3級 Level 3 → 応用級(3級) Advanced Level (Level 3)
 4級 Level 4 → 基礎級(4級) Basic Level (Level 4)
 合格基準に変更はありませんので,過去の試験にて各級に合格された方も上記の名称を使用していただくことができます。
 なお,今回の名称変更に伴い,新しい表記での合格証明書をご希望の方には無料で発行いたしますので,事務局までお申し出ください。
(2)日本医学英語検定試験 2017年の試験日程
・1・2級
 日時:2017年1月8日(日)午前9時〜午後3時
 会場:メジカルビュー社(東京都新宿区市谷本村町2-30)
・3・4級
 日時:2017年6月18日(日)午後1時〜午後4時30分
 会場(予定):北海道・新潟・東京・愛知・滋賀・大阪・兵庫・岡山・福岡・佐賀
 *詳細が決まり次第,ホームページにてご案内します。
 なお2級試験の実施方法も一部変更いたします。詳細はこちらをご覧ください。

「医学教育のグローバルスタンダードに対応するための医学英語教育ガイドライン」
Medical English education guidelines corresponding to the Global Standards for Medical Education
「医学教育のグローバルスタンダードに対応するための医学英語教育ガイドライン」が完成いたしましたので,英語版とともに公開いたします。PDFファイルにて公開いたしますので,下記のボタンからダウンロードしてください。
日本語版
英語版
日本医学英語教育学会ガイドライン委員会
The JASMEE Guidelines Committee releases "Medical English education guidelines corresponding to the Global Standards for Medical Education" in both Japanese and English. Please download the PDF files by clicking the buttons below.
The Japanese edition
The English edition
The Guidelines Committee,
Japan Society for Medical English Education

ご挨拶 Introduction
 本年(2014年)7月の臨時理事会で本学会の第4代理事長を拝命しました、岡山大学脳神経外科の伊達 勲です。過去4年間にわたり、西澤 茂 前理事長のもとで副理事長を務めてまいりましたが、皆様には引き続き、ご支援ご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。
 日本政府の方針もあってどの分野においてもグローバル化が声高に叫ばれています。本学会の目的は医学英語教育の普及・充実・実践ですからもともとグローバル化を目指して活動してきましたが、さらにその流れを加速することが重要になってきます。最近の年次総会では、グローバル化対応医学英語教育プログラムやガイドライン、米国医師資格試験受験に向けての医学英語教育、などの問題がシンポジウムや特別企画で取り上げられています。本学会の会員の多くは大学等の教育機関に所属の教官や医師であり、それぞれの機関の取り組みや情報を本学会で共有していくことが望まれます。
 本学会の重要な役割の一つに日本医学英語検定試験(医英検)の普及と実施があります。3,4級試験が2008年に開始され、2012年には2級試験も始まりました。1級試験も近々始めたいと思っています。これまで総計2000名強の方が医英検を受験しています。医英検の試験内容および試験結果の分析を委員会で詳細に行っていますが、いわゆる識別指数(成績上位者と成績下位者の点数に差がつくこと)がきわめて高く、実力が実力通りに発揮される良問との評価をいただいています。受験可能な施設も少しずつ増えてきており、今後、さらに受験者を増やすべく、理事・評議員そして会員の皆さんで積極的に普及活動をしていきたいと思います。また、臨床研修病院に働きかけ、医英検の資格を、医師などの採用の際の参考にしていただくようお願いして参りたいと思います。
 本学会の機関誌Journal of Medical English Educationには、医学英語教育に関する興味ある論文が多く掲載されています。本年からは、発行後一定期間が過ぎると、掲載論文をオンライン上のPDFで自由に閲覧することができるようになり、さらに読者の数が増えることが予想されます。ジャーナルの価値はやはり良い論文が多く掲載されることにありますので、会員の皆様におかれましては、医学英語教育に関する論文を積極的に投稿くださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 1998年に初代 植村研一 理事長の元でスタートした本学会は、2代目 大井静雄 理事長、3代目 西澤 茂 理事長と引き継がれ、立派な学会に成長して参りました。4代目の理事長を仰せつかり、身の引き締まる思いです。皆様のご協力のもと、本学会をさらに充実し発展させていきたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2014年8月
日本医学英語教育学会理事長
伊達 勲
Message from JAMSEE's new Chair, Professor Isao Date

I had the honor of being appointed the 4th Chair of the Executive Board of JASMEE in July this year. Having served as Vice Chair for four years under my predecessor, Professor Shigeru Nishizawa, I fully understand the commitment I have taken on, and sincerely request the continued support and guidance of the JASMEE membership.

In line with its focus on “globalization,” the Japanese government has launched many projects aimed at making Japan a more globalized country. JAMSEE's aims have always been the practice, promotion, and improvement of medical English education, so our activities have been “global” from the very start. We can and should step forward more confidently. In recent annual meetings, various symposia and special programs have taken up such topics as guidelines for medical English education, and training for USMLE. Many members of JASMEE are teachers or doctors at educational institutions, and I very much hope all of you will share your approaches and insights to promote the fulfillment of JASMEE’s aims.

An important JASMEE activity is the compiling and carrying out the Examination of Proficiency in English for Medical Purposes (EPEMP). Levels 3 and 4 of this exam were introduced in 2008, and Level 2 in 2012; we are planning to introduce Level 1 in the near future. In total, over 2,000 people have taken EPEMP so far. The contents and results of the tests so far have been carefully analyzed by the committee in charge. The “discrimination index” (the spread of scores, as calculated from the differences in the examinees’ achievements) is very high, indicating that the exam is effective in correctly evaluating examinees’ skills. The number of exam sites has been increasing gradually, and I hope all members of our society will actively publicize the exam to increase the number of examinees. I am planning to ask hospitals offering postgraduate education to accept EPEMP scores as one of their criteria for evaluating applicants for places on their programs.

Our journal, the Journal of Medical English Education, is dedicated to publishing interesting articles about medical English education. Beginning this year, PDFs of all published articles can be viewed freely online approximately six months after they are originally published. Thus, we expect the number of readers to grow. The value of the journal depends, of course, on the quality and quantity of articles it publishes, so I hope all JASMEE members will be active contributors to the journal.

JASMEE started in 1998 under the leadership of its first Chair Professor Kenichi Uemura. Since then, it has made steady progress under its second and third Chairs, Professor Shizuo Oi and Professor Shigeru Nishizawa. As the fourth holder of this post, I am filled with a sense of responsibility and am thoroughly committed to devoting myself to the further development of the society. I will greatly appreciate your support and cooperation.

August 2014

Isao Date, M.D., Ph.D.
Professor and Chairman, Department of Neurological Surgery,
Okayama University School of Medicine

事業活動 Active conduct of business
1.日本医学英語検定試験(医英検)の実施
2.医学英語教育のための標準カリキュラムの作成と実践
3.会員の研究・教育活動の支援,および相互交流・情報交換の促進
4.各種教育活動の実施

1)出版物の刊行
 a.医学生向け教科書,副読本
 b.教育担当者向け指導要項
 c.卒後教育用・目的別教材(論文執筆,学会発表,外来診療など)
 d.会員向け機関誌(定期刊行物)

2)教育担当者の研究発表・相互交流のための学術集会の開催

3)セミナーや講演会の開催

4)衛星放送などによる医学英語教育番組の制作
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