機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く!
関節の機能障害に対する評価・解釈・治療アプローチを詳細に解説!

理学療法マネジメント好評刊行中

理学療法士は患者が有する機能障害(関節の可動域制限,不安定性,過可動性,疼痛など)を評価・分析し,それに基づいて治療プログラムを立案し,実践している。機能障害を的確に見つめ理解することで,限られた期間でも効果的で計画的なリハビリテーションを実施する「理学療法マネジメント能力」を身に付けられるシリーズ。

  • 医師から診断名が下された後,患者の症状をどのように評価し,その結果を解釈し,治療の方向性を定めるか。理学療法評価とその結果の解釈,そして理学療法プログラムの立案に至る意思決定のプロセスを詳細に解説。
  • 多くのエビデンスを提示し,経験則だけではなく科学的根拠に基づいた客観的な記載を重視した内容。
  • 各関節で代表的な機能障害を取り上げるとともに,ケーススタディも併せて掲載し,臨床実践するうえでのポイントや判断,実際の理学療法について解説。
理学療法マネジメント

シリーズ全5冊の構成体裁:B5判・平均250頁・2色刷(一部カラー)

股関節膝関節理学療法マネジメント膝関節理学療法マネジメント

好評発売中

監修石井 慎一郎

国際医療福祉大学大学院 保健医療学専攻
福祉支援工学分野 教授

編集森口 晃一

一寿会 西尾病院 リハビリテーション科
スポーツ外来・運動器リハビリテーション主任

定価(本体 5,500円+税)
336頁・イラスト150点,写真350点
ISBN978-4-7583-1911-9

膝関節理学療法マネジメント

主な項目

Ⅰ章 膝関節理学療法の概要

 膝関節障害に対する理学療法の考え方
 膝関節の機能解剖とバイオメカニクス

Ⅱ章 リスク管理と病期別マネジメント

 病態を知る
 手術特性を知る
 病期別マネジメント

Ⅲ章 機能障害別マネジメント

 A 局所を中心とした評価と理学療法
   膝関節の疼痛

   膝関節の可動性障害
   膝関節の不安定性
   膝関節の筋機能不全
 B 他部位からの影響の評価と理学療法
   足部・足関節機能からの影響の評価と理学療法
   股関節機能からの影響の評価と理学療法
   腰椎・骨盤帯機能からの影響の評価と理学療法
   胸郭からの影響の評価と理学療法

Ⅳ章 機能障害別ケーススタディ

 A 局所を中心とした評価と理学療法
   膝関節の疼痛

   の可動性障害
   膝関節の不安定性
   膝関節の筋機能不全
 B 他部位からの影響の評価と理学療法
   足部・足関節機能からの影響の評価と理学療法
   股関節機能からの影響の評価と理学療法
   腰椎・骨盤帯機能からの影響の評価と理学療法
   胸郭からの影響の評価と理学療法

Ⅴ章 患者教育(セルフマネジメント)

   ホームエクササイズ指導のポイントと実際
   多角的要因を踏まえて行動変容を促すポイントと
   実際

足部・足関節Foot & Ankle節理学療法マネジメント

好評発売中

監修片寄 正樹

札幌医科大学 保健医療学部 理学療法学科 教授

編集小林 匠

北海道千歳リハビリテーション大学
健康科学部 リハビリテーション学科 准教授

三木 貴弘

札幌円山整形外科病院 リハビリテーション科

定価(本体 5,400円+税)
264頁・イラスト150点,写真250点
ISBN978-4-7583-1912-6

膝関節理学療法マネジメント

主な項目

Ⅰ章 足部・足関節理学療法の概要

 足部・足関節障害に対する理学療法の考え方
 足部・足関節の機能解剖とバイオメカニクス

Ⅱ章 病期別マネジメント

 足部・足関節における病期別マネジメントのポイント

Ⅲ章 機能障害別マネジメント

 足関節背屈可動性障害
 足関節底屈可動性障害
 足関節底屈機構(heel cord)の障害
 足関節安定性障害
 足部アーチの過剰低下(扁平足)
 足部アーチの低下障害(ハイアーチ)

Ⅳ章 機能障害別ケーススタディ

 足関節底背屈可動性障害①
 足関節底背屈可動性障害②
 足関節底屈機構(heel cord)の障害
 足関節安定性障害
 足部アーチの過剰低下(扁平足)
 足部アーチの低下障害(ハイアーチ)
 足趾機能の障害

股関節Hip Joint理学療法マネジメント

好評発売中

編集永井 聡

広瀬整形外科リウマチ科 リハビリテーション科
部長

対馬 栄輝

弘前大学大学院 保健学研究科
健康支援科学領域 老年保健学分野 准教授

定価(本体 5,600円+税)
368頁・イラスト140点,写真580点
ISBN978-4-7583-1910-2

膝関節理学療法マネジメント

主な項目

Ⅰ章 股関節理学療法の概要

 股関節障害に対する理学療法の考え方
 股関節の機能解剖とバイオメカニクス

Ⅱ章 リスク管理と病期別マネジメント

 病態を知る
 手術特性を知る
 病期別マネジメント

Ⅲ章 機能障害別マネジメント

A 局所を中心とした評価と理学療法
 −障害の主要因をどのように評価し,
  どのような理学療法を行うか−
 股関節の疼痛
 股関節の可動性障害

 股関節の不安定性
 股関節の筋機能不全
 高齢者における股関節疾患の評価
B 他部位からの影響の評価と理学療法
 −影響発生源をどのように特定するか−
 足部・足関節機能からの影響の評価と理学療法
 膝関節機能からの影響の評価と理学療法
 腰部・骨盤帯機能からの影響の評価と理学療法
 胸郭からの影響の評価と理学療法

Ⅳ章 機能障害別ケーススタディ

A 局所を中心とした評価と理学療法
 股関節の疼痛
 股関節の可動性障害
 股関節の不安定性
 股関節の筋機能不全

B 他部位からの影響の評価と理学療法
 足部・足関節機能からの影響の評価と理学療法
 膝関節機能からの影響の評価と理学療法
 腰部・骨盤帯機能からの影響の評価と理学療法
 胸郭からの影響の評価と理学療法

Ⅴ章 患者教育(セルフマネジメント)

 早期退院のニーズにあったプログラム指導
 多角的要因を踏まえて行動変容を促すポイント
  と実際
 高齢による退院後の生活(転倒予防など)

脊柱Spine理学療法マネジメント

好評発売中

編集成田 崇矢

健康科学大学 健康科学部 理学療法学科
教授


定価(本体 5,600円+税)
356頁・イラスト150点,写真400点
ISBN978-4-7583-1913-3

脊柱理学療法マネジメント

主な項目

Ⅰ章 脊柱理学療法の概要

 脊柱理学療法の考え方
 脊柱の機能解剖とバイオメカニクス

Ⅱ章 病態を知る

 病態を知る(頚椎)
 病態を知る(腰椎)
 病態を知る(腰椎分離症)
 病態を知る(仙腸関節)
 病態を知る(筋・筋膜性腰痛)
 手術特性を知る
 慢性腰痛

Ⅲ章 部位・症状別 評価/マネジメント

 頚部痛
 伸展型腰痛
 屈曲型腰痛
 回旋型腰痛
 荷重伝達障害(仙腸関節障害の一病態)
 神経症状(殿部,下肢)を有する腰痛

Ⅳ章 疾患別マネジメント(ケーススタディ)

 外傷性頚椎症(むち打ち症)
 頚椎椎間板ヘルニア
 筋・筋膜性頚部症(肩こり)

 椎間板性腰痛
 腰椎椎間板ヘルニア
 椎間関節性腰痛
 腰部脊柱管狭窄症
 腰椎分離症
 仙腸関節障害

Ⅴ章 脊柱に対するアプローチの紹介

 頚部に対するトレーニングの実際
 腰部に対する徒手理学療法の実際
 妊婦,産褥婦の腰痛に対するアプローチの実際
 腰部に対するバイニーアプローチの実際

肩関節Shoulder Joint理学療法マネジメント

好評発売中

監修村木 孝行

東北大学病院 リハビリテーション部 主任

編集甲斐 義浩

京都橘大学 健康科学部 理学療法学科 准教授

定価(本体 5,500円+税)
276頁・イラスト100点,写真400点
ISBN978-4-7583-1909-6

肩関節理学療法マネジメント

主な項目

Ⅰ章 肩関節理学療法の概要

  肩関節理学療法の考え方
 肩関節複合体の機能解剖とバイオメカニクス

Ⅱ章 肩関節疾患を理解する

 中高齢者にみられる肩関節変性疾患
 スポーツに関連する肩関節疾患
 肩関節不安定症

Ⅲ章 機能障害別マネジメント

 肩甲上腕関節の動的安定性低下(骨頭求心性の破綻)
 肩関節の可動域制限
 肩関節の不安定性
 肩甲骨アライメントや運動の異
 投球動作の不良

Ⅳ章 能障害別ケーススタディ

 肩甲上腕関節の動的安定性低下(骨頭求心性の破綻)
 肩関節の可動域制限
 肩関節の不安定性①
 肩関節の不安定性②
 肩甲骨アライメントや運動の異常
 投球動作の不良