HOME > 整形外科 > OS NEXUS【電子版】 6 脊椎固定術 これが基本テクニック【電子版】

書籍詳細

頚椎・腰椎に対する固定術の基本テクニックを理解するならこの1冊!

OS NEXUS【電子版】 6

脊椎固定術 これが基本テクニック【電子版】

脊椎固定術 これが基本テクニック【電子版】
担当編集委員 西良 浩一
価格 10,800円(税込)(本体 10,000 円+税)
A4判  189ページ  電子版 (82MB)(【電子版】ご購入の場合は他の商品と同時に購入ができませんので,お手数ですが別々にご購入ください。また,スマートフォンサイトではご購入いただけません)
2016年4月21日刊行

■編集委員
宗田 大/中村 茂/岩崎倫政/西良浩一

内容紹介
『OS NEXUS』No.6では,脊椎に行われる2大手術のひとつ「脊椎固定術」を取り上げている(もうひとつはNo.2の後方除圧術)。
本号は3つの章で構成されている。最初の章では固定術で使用される基本の器具:スクリュー,フック,補強材料のテープの使い方と,母床(移植骨を設置する場所)の作製法について解説されている。次の章は,頚椎に対する代表的な術式でまとめられており,形状が大きく異なる「C1,C2」と「C3〜C6」に行われる手技と注意点が詳述されている。最後の章は,腰椎に対する代表的な術式で構成されている。後方固定術の定番であるPLIF(後方進入腰椎椎体間固定術)から低侵襲のTLIF(片側進入腰椎後方椎体間固定術),TLIFをさらに低侵襲にしたMini-open TLIF,経皮的進入法(PPS)など,必要な術式のポイントが明記されている。
脊椎固定術は,除圧術同様,後方アプローチで行われることが多いが,適応によっては前方アプローチも有効である。頚椎と腰椎の章では「前方固定術」についても掲載されている。
『OS NEXUS』では,手術の場面ごとに簡潔な解説とイラスト・術中写真,その時必要な注意点やコツ(NEXUS view)が掲載されており,執刀する際に必要とされる手技が頁ごとに理解できるように構成されている。

※電子版は,ご購入いただいた本人の方に限りご利用いただけます。

■対応機器/OS
・iOS: iOS 8.3 以降をインストールできるiOS端末
・Android:RAM1GB以上搭載,Android OS 4.0 以降をインストールできるAndroid端末(Kindle Fireには対応しておりません。恐れ入りますが,他のデバイスをご利用ください)
・Windows PC
 OS:Windows 7/Windows 8.1/Windows 10(Mac OSには対応していません)
 CPU:Core i3以上
 メモリ:4GB以上
 ディスプレイ:1,024 x 768以上の画面解像度

※電子版の閲覧にはメジカルビュー社ホームページの会員登録が必要です。また,iOSやAndroid等に専用のアプリをインストールし,その後書籍データをダウンロードする必要があります。

序文


目次