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書籍詳細

初期研修医が救急で真に求められていることはこの1冊にある

神戸市立中央市民病院編

研修医のための救急トリアージ

急性期総合診療の要

研修医のための救急トリアージ
編集主幹
菊池 晴彦
盛岡 茂文
編集 佐藤 愼一
定価 4,320円(税込)(本体 4,000 円+税)
A5判  224ページ  2色
2007年2月28日刊行
ISBN978-4-7583-0016-2
内容紹介
(初期)研修医が救急患者に遭遇したとき最も求められるのは,駆け込んできた患者の緊急度・重症度を把握し,適切な病態判断や必要な初期治療ができること,そして専門医へ依頼することである。本書は,医師として最もベーシックな急性期総合診療能力を磨いていくためのエッセンスを簡潔にまとめたものである。毎年多くの救急患者を受け入れ,トリアージの考えを徹底して行っている神戸市立中央市民病院で編集した本書は,初期研修医のみではなく,プライマリ・ケアを行うすべての医師にとっての必携の書である。

序文



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