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書籍詳細

定量的冠動脈造影法(QCA)計測の実技を網羅した1冊

定量的冠動脈造影法

計測技術を高めるための7ステップ

定量的冠動脈造影法
著者 景山 貴洋
定価 5,940円(税込)(本体 5,500 円+税)
B5判  168ページ  2色
2006年9月15日刊行
ISBN978-4-7583-0149-7
内容紹介
定量的冠動脈造影法(QCA)とは,冠動脈造影を用いて冠動脈の径や長さをコンピュータで計測する手法である。冠動脈インターベンション(PCI)における,パルーン,ステントなどのデバイスサイズの決定支援,PCI施行後の評価ツールとして広く普及するようになった。本書は,今後ますます重要となるQCAについて,病変形態,位置,長さの違いに応じた計測の仕方を解説,臨床に役立つ実用書として刊行する。

序文



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