書籍詳細
わかりやすい文章、聞きたかった内容がすぐわかる補助循環のハンドブック
そこが聞きたい!! 補助循環
- 内容紹介
- 近年の循環器・心臓血管外科領域においては、大動脈内バルーンパンピング(IABP)、経皮的心肺補助装置(PCPS)などの補助循環装置は必須の機器であり、また補助人工心臓も移植までのbridge therapyとして近年治療法が確立されてきている。これら補助循環装置は実臨床においてますますその重要性が高まってきているが、現時点でやさしくポイントのみを解説する書籍は刊行されていない。
本書では、実際にこれら補助循環装置を使用しているユーザーなどからの声を項目として取り入れ、必要な内容についてはQ&A形式にて解説し、実際の現場で必要としている必須の知識を明確に提示し、実臨床の場で活用できる書籍となっている。













