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書籍詳細

びまん性冠動脈病変治療を行うための必須の1冊

びまん性冠動脈病変の臨床

基本的病態理解から治療の選択・実際

びまん性冠動脈病変の臨床
監修 清水 幸宏
編集 高梨 秀一郎
定価 6,480円(税込)(本体 6,000 円+税)
B5判  150ページ  2色(一部カラー)
2010年10月26日刊行
ISBN978-4-7583-0207-4
内容紹介
治療が非常にやっかいであり,内科的治療であるPCI,外科的治療であるCABG,血管形成術など,それぞれの治療法に関しても一長一短がある。本書では,びまん性冠動脈病変の治療に際して理解するべき病変の特徴,基本的な病態の理解から,診断に必要な検査と画像上の特徴,外科治療かカテーテルか治療方法の適応と選択の考え方について,本領域のエキスパートの先生方に解説していただいた実践書である。カテーテル,外科治療の手技等については,術中写真,イラストを用い,わかりやすく解説している。

序文


目次