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書籍詳細

ストレス社会において,身体疾患との鑑別のためにも今日の臨床で欠かすことができない必携の書

精神科臨床ニューアプローチ 3

神経症性障害とストレス関連障害

神経症性障害とストレス関連障害
担当編集委員 保坂 隆
定価 6,480円(税込)(本体 6,000 円+税)
B5判  200ページ  2色
2005年5月16日刊行
ISBN978-4-7583-0228-9

■監修
上島国利

■編集委員
上島国利/市橋秀夫/保坂 隆/朝田 隆

内容紹介
今日からの臨床に即役立つような具体的・実際的な内容で刊行する本シリーズ。本巻では,第一章で神経症からストレス関連障害にいたる概念のその歴史的変遷や新旧心理テストを幅広く紹介し,診断に欠かすことのできない身体疾患との鑑別等についても解説。第二章では代表的な治療方法である精神療法・行動療法・薬物療法を,第三章では症状,診断の仕方,身体疾患との鑑別,治療について,各著者が経験から得たヒント,コツ,臨床での注意点を多数盛り込んで解説している。 簡潔で明快な本文のほか,「用語解説」や「有用なURL」「外来でのエピソード」などの欄外記事も充実。
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序文



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