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書籍詳細

「もの忘れ」にはじまる認知症の診断から治療までを学べます

神経内科外来シリーズ 3

もの忘れ外来

もの忘れ外来
担当編集 丸木 雄一
定価 7,560円(税込)(本体 7,000 円+税)
B5変型判  268ページ  2色(一部カラー)
2016年9月16日刊行
ISBN978-4-7583-0384-2

■総編集
荒木信夫

内容紹介
神経内科医が接する機会の多い神経疾患(頭痛、認知症、パーキンソン病、てんかん、脳卒中)の外来診察に必要なノウハウを、シェーマ、フローチャートなどを多用しコンパクトにまとめて解説しているシリーズ。
今回は、認知症を取り上げる。「もの忘れ」にはじまる認知症は、その原因は一様ではなく、それに応じて治療にあたらなければならない。本書では、外来で必要な基本的知識、外来の基本的な流れを解説した後、さまざまな認知症を取り上げ、それぞれCase Studyをとおして診察から治療を学べるようになっている。また患者の大部分が高齢者のため、看取りについても取り上げる。認知症診療の基本が身につく1冊である。
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序文


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