HOME > 医学英語 > Powerful Vocabulary[パワフル・ボキャブラリー]

書籍詳細

論文執筆の強い味方! これ1冊で動詞の使い分けにはもう悩まない!

医学・生物学研究者のための

Powerful Vocabulary[パワフル・ボキャブラリー]

英語表現を豊かにするための動詞活用講座

Powerful Vocabulary[パワフル・ボキャブラリー]
著者 林 皓三郎
定価 3,240円(税込)(本体 3,000 円+税)
A5判  352ページ  
2003年2月28日刊行
ISBN978-4-7583-0404-7
内容紹介
 実際に英語論文を書くにあたって日本人が最も苦労するのは,動詞の使い方だと言われています。日本語には「○○する」という便利な用法があるために動詞の語彙が少なく,英語で書く場合にもdo+名詞,perform+名詞といった安易な表現に終始しがちです。そんな論文執筆者のために,本書は論文で多用される動詞約1,000語をピックアップし,語源・意味を解説した上で例文も提示しています。そして本書が優れているのは,単に日本語に訳したときの意味だけではなく,類義語の微妙な違いも随所で解説している点です。例えばsuggestとproposeは,日本語ではどちらも「提案する」ですが,英語ではsuggestは「自分の考えをそれとなく示すが,確固としたものがあるわけではないときに使う。これに対してもっと確固たる信念や根拠のあるとき,十分考えを練ったときにはproposeを使う。皆さんも結婚はやはり人生の一大事なので「プロポーズ」する(した)はず。」と,具体的な解説がなされています。論文を書くときの英語表現で頭を悩ませている読者の皆さんにぜひお薦めします。
序文


目次