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書籍詳細

次世代のスタンダード骨盤臓器脱に対する“腹腔鏡下手術”

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骨盤臓器脱の腹腔鏡手術

仙骨腟固定術を中心に

骨盤臓器脱の腹腔鏡手術
編集 明樂 重夫
定価 12,960円(税込)(本体 12,000 円+税)
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B5判  180ページ  オールカラー,イラスト30点,写真300点,DVD-Video付き
2015年11月30日刊行
ISBN978-4-7583-0464-1
内容紹介
わが国において骨盤臓器脱・尿失禁は,成人女性の4人に1人,出産経験者では4割の発症頻度といわれ,産婦人科医,泌尿器科医が克服しなければならない重要疾患のひとつである。この骨盤臓器脱の再建手術のなかで,腹腔鏡手術の進歩に伴って近年注目を集めているのが「腹腔鏡下仙骨腟固定術」である。腹腔鏡手術の大きなメリットである低侵襲と,拡大視野の下での安全で正確な手術が骨盤臓器脱に対しても可能となり,今後ますます普及していくと思われる。
この手術手技を,豊富な図版とDVD収載の動画によってエキスパートが解説したのが本書である。MaCall法の腹腔鏡下手術の項を加え,骨盤臓器脱に対する腹腔鏡手術を安全・確実に行うためのノウ・ハウを学んで頂きたい。
序文


目次