老年医学とその関連領域の最新情報を盛り込んだyear book
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老年医学update 2010-11 |

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| 定価 7,350円(5%税込) |
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| B5判 208ページ |
一部2色(特集部分)
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| 2010年7月刊行 |
| ISBN978-4-7583-0482-5 |

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日本老年医学会雑誌第46巻(2009年)に掲載された,老年医学に直結する話題「総説」と,老年医学の周辺領域の話題「老年医学の展望」をupdateしてまとめた。また,「生活習慣病−新薬と高齢者医療」,「脳卒中治療ガイドラインに基づく高齢者診療」の2本(8項目)の特集で構成。 特集の章は2色刷りとし,「総説」,「老年医学の展望」と区別した。 巻末に「専門医継続研修のための問題」を掲載し,一定の正解率に達した解答者には「専門医更新の単位」として5単位が与えられる。 |
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本書は,老年医学の進歩を基礎,臨床の両面から俯瞰することを目的に,前年度に日本老年医学会雑誌に掲載された「総説」と「展望」および新たな原稿による「特集」から構成されています.「特集」は,毎年読んでいただくことにより,高齢者診療に必要な最新の知識が得られるように考えてあります. 今回の特集では,「生活習慣病−新薬と高齢者医療」,「脳卒中治療ガイドラインに基づく高齢者診療」を取り上げました.新しいエビデンスの集積,生活習慣や医療水準の変化,新たな医薬品や医療技術の開発により,高齢者の生活習慣病に対する考え方は急速に変化しています. このような早い流れの中で,日常診療においては個々の患者さんのQOLを改善し,健康寿命を延ばす,それでいて医療経済学的にもバランスのとれた予防・治療法を選択していく必要があります.本書が高齢者診療に携わる先生方の診療の質の維持・改善に役立つことを願っています. 最後に本書は,日本老年医学会の活動の一部として雑誌編集委員会が担当して編集したものであることを記し,関係各位に謝意を表したいと思います.
2010年6月
日本老年医学会雑誌編集委員長 下門顕太郎 |
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