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書籍詳細

基礎から治療まで,男性不妊症の臨床のすべてを収載

男性不妊症の臨床

男性不妊症の臨床
編集
岩本 晃明
松田 公志
定価 10,800円(税込)(本体 10,000 円+税)
B5変型判  240ページ  2色(一部カラー)
2007年3月23日刊行
ISBN978-4-7583-0563-1
内容紹介
 男性不妊症の原因は大きく「造精機能障害」「精路閉塞,精子無力症」「射精障害」に,またそれぞれがさらに原因となる疾患,既往歴にわけられ,専門医でも診断に苦慮する疾患である。本書は,男性不妊症の原因となる疾患をどのように診断し,また妊娠を成立させるためにどのような治療,処置を施行するかを詳細に解説するものである。
 疾患の性格上,治療に際しては倫理面でも重要な問題をはらんでいる。本書ではガイドラインの会告を適宜掲載し,治療面のみならず,倫理面での問題も解説している。また,本来産婦人科領域で扱われる生殖補助医療(ART)についても項目を設け,泌尿器科医と産婦人科医の連携に寄与する内容となるように構成している。

序文


目次