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書籍詳細
最新の高度な診断治療技術による骨折手術を解説
新OS Now No.18
関節内骨折の手術 -その最新手技
シリーズ編集委員 高岡邦夫 岩本幸英 落合直之 清水克時
シリーズ編集顧問 林浩一郎
- 内容紹介
- 骨折の治療は整形外科の最も大きな領域といえる。しかし,単に骨折治療といっても,その難易度は症例によって大幅に変化し,難易度の高い骨折治療はいまだに多くの問題を抱えているのが実情である。
関節内骨折も最もよく遭遇する治療に難渋する骨折である。骨折に伴う関節の変形,不安定性,関節軟骨表面の損傷変形などの正確な整復と固定は術後の疼痛,関節拘縮,関節の不安定性を防止するうえで不可欠である。
最近の関節機能に関する生体力学や,関節軟骨,靱帯に関する生物学的知見の応用,さらに最近のCT,MRIなどの診断技術の応用や関節鏡などの治療用機材などを駆使して,より高度な診断治療技術に習熟していくべきであることはいうまでもない。このような主旨に基づいて,関節内骨折の手術療法に焦点を絞った内容となっている。












