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書籍詳細

整形外科医に必要なリウマチ治療の決定本

整形外科医のための

最新 関節リウマチ治療

生物学的製剤の使い方と注意点

最新 関節リウマチ治療
編集 勝呂 徹
定価 5,400円(税込)(本体 5,000 円+税)
B5判  208ページ  2色,写真70点
2007年12月17日刊行
ISBN978-4-7583-0646-1
内容紹介
関節リウマチの治療はその進行を遅らせるための薬物療法が主体となるが,最終的には機能再建のための手術療法が必要になるため,整形外科医の方が内科医よりも診療する機会は多い。これまで使用される薬剤はまずNSADsなどのリウマチ薬というのが基本であったが,最近では抗リウマチ薬の効果出現までのつなぎ役という位置づけになってきている。その分,早期よりDMARDsやMTXを使用し,さらに効果の程度によっては生物学的製剤の使用が推奨されている。生物学的製剤はその効果が期待できる反面,副作用への配慮も重要である。本書では薬物療法から手術療法まで,整形外科医がリウマチ治療に携わる際に必要な知識と使用法と注意点を明確に記載されている。日々のリウマチ治療の必須本である。
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序文



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