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書籍詳細

EMR・ESDの入門書! この1冊で事故を起こさず安全な内視鏡治療ができる

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食道・大腸EMRと胃ESD

安全な内視鏡治療のコツ

食道・大腸EMRと胃ESD
監修 上西 紀夫
編集

松橋 信行
藤城 光弘
中島 淳
定価 10,260円(税込)(本体 9,500 円+税)
A4判  184ページ  オールカラー,イラスト400点
2012年9月28日刊行
ISBN978-4-7583-1174-8
内容紹介
EMR・ESDは、全国各地の病院で行われるほどメジャーな内視鏡治療だが、粘膜を切り過ぎてしまい偶発合併症を引き起こすなど、若手の医師による様々なトラブルも数多く報告されている。
そこで、若手消化器科医をターゲットに、初学者が陥りやすい問題点や事故を起こさずEMR・ESDの手術が行えるよう、手技のイラストをメインに様々な重要ポイントを記述し、目で見て理解できる紙面構成にした。
本領域のエキスパートによる「専門性と分かりやすさ、芸術性を兼ね備えた写実的なイラスト」をオールカラーで400点以上掲載。
キスパートの医師が考える「コツ」や「ポイント」「MUST」「DON’T」などを囲みで解説し、「事故を起こさないポイント」など若手医師にとって必読の情報を多数掲載。EMR・ESDのシミュレーションや治療中の困った時に簡単に内容を確認できるよう、見開き2ページ、もしくは4ページ完結でまとめた。
まさに、明日からEMR・ESDを行おうとする若手消化器内科医にとってバイブルとなる入門書である。

序文


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