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書籍詳細

患者のQOL向上のために最も重要なテーマ「機能温存」の手術について,エキスパートが詳細に解説

OGS NOW 13

機能温存の手術

疾患治療と妊娠・性機能の予後に配慮して

機能温存の手術
担当編集委員 平松 祐司
定価 12,960円(税込)(本体 12,000 円+税)
A4判  172ページ  オールカラー,イラスト100点,写真100点
2013年1月31日刊行
ISBN978-4-7583-1212-7

■編集委員
平松祐司/小西郁生/櫻木範明/竹田 省

内容紹介
本書は「機能温存」というキーワードをもとに,様々な角度から妊孕性温存のためにどのような手術を行うべきかを述べている。「子宮機能温存」は,患者のQOLの向上が意識される昨今の産婦人科医療において非常に重要なテーマであり,いかに子宮を摘出せずに,かつ妊娠できる可能性を残して治療を行うかということに特化した本書は,経験を積んだ医師にとっても,非常に有用な書籍となっている。
序文



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