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書籍詳細

新生児仮死・脳性麻痺に関して、疫学、予防、治療、そして予後までを報告し、わが国の現状を分かりやすく解説

周産期学シンポジウム

周産期学シンポジウム抄録集 No.31

周産期学シンポジウム抄録集 No.31
企画・編集 日本周産期・新生児医学会 周産期学シンポジウム運営委員会
定価 3,240円(税込)(本体 3,000 円+税)
A4判  120ページ  
2013年9月24日刊行
ISBN978-4-7583-1235-6
内容紹介
わが国では、2009年に産科医療補償制度が発足し、原因分析委員会、再発防止委員会での詳細な検討から再発防止に関する報告がなされた。一方、日本周産期・新生児医学会の新生児蘇生法講習会事業が普及する等、近年成熟児の仮死に関する医療体制は大幅に進歩、改善したと思われる。第31回周産期学シンポジウムのテーマは「成熟児のasphyxiaとcerebral palsy」という時を得たものであり、新生児仮死・脳性麻痺に関して、疫学、予防、治療、そして予後までを報告し、わが国の現状を分かりやすく解説した。
序文


目次