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書籍詳細

新生児の良好な成長,発達予後をめざすために必要な,栄養学のすべてがわかる1冊

新生児栄養学

発達生理から臨床まで

新生児栄養学
編集 板橋 家頭夫
定価 9,180円(税込)(本体 8,500 円+税)
B5判  396ページ  2色
2014年7月14日刊行
ISBN978-4-7583-1239-4
内容紹介
新生児栄養の進歩は著しく,特に近年は,胎児・新生児期の栄養環境がその後の成人期に影響を及ぼすという「DOHaD」など新しい学説が出てきており,新生児期の栄養管理はますます重要となってきている。
本書では,栄養に関する多くのエビデンスを重視しつつ,まずⅠ章で妊産婦や胎児の栄養,新生児の消化吸収機能,内分泌・代謝,さらに母乳の科学など,新生児栄養の基本事項を解説。さらにⅡ章では特に早産児・低出生体重児に対する栄養を,病態だけでなく唇裂・口蓋裂合併児の栄養指導やNICU退院後の早産児の口腔衛生などさまざまな視点で記述している。Ⅲ章ではアレルギーや短腸症候群など,特殊な病態下での栄養管理について述べている。
本書は新生児栄養の基礎から,臨床に生かせる最新情報までを網羅した,新生児医医療従事者必携の1冊である。
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序文


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