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書籍詳細

新生児仮死・脳性麻痺に関して,疫学,予防,治療,そして予後までを報告し,わが国の現状を分かりやすく解説

周産期学シンポジウム

周産期学シンポジウム抄録集 No.32

周産期学シンポジウム抄録集 No.32
企画・構成 日本周産期・新生児医学会 周産期学シンポジウム運営委員会
定価 3,240円(税込)(本体 3,000 円+税)
A4判  140ページ  
2014年9月12日刊行
ISBN978-4-7583-1240-0
内容紹介
出生後臨床的に安定しているlate preterm児は “ほとんど成熟し”病気になるリスクは少ないものとして正期産児と同じ扱いを受けてきた。しかしlate preterm児は生理的にも代謝においても未熟であり,臨床的にはまったく健康にみえても低血糖,呼吸障害,無呼吸発作など罹病のハイリスクであるということが明らかになってきている。さらに長期的な神経発達予後に関しても,preterm児のCPのみならず行動や情緒に問題のみられる児も正期産児に比べ多いという報告もみられるようになってきている。
今回のテーマは「Pretermを考える~preterm児のCPとlate pretermの諸問題~」であり,late preterm,pretermに関して,発生頻度,臨床像,神経学的長期予後を中心に報告し,わが国の現状を分かりやすく解説した。
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序文


目次