HOME > 産婦人科 > OGS NOW 21 婦人科ロボット支援手術

書籍詳細

ロボット手術を用いた産婦人科手術について,導入,手術手技,合併症対策まで詳細に解説した必携の書

OGS NOW 21

婦人科ロボット支援手術

その準備と実践

婦人科ロボット支援手術
担当編集委員 平松 祐司
定価 12,960円(税込)(本体 12,000 円+税)
A4判  184ページ  オールカラー,イラスト100点,写真150点
2015年2月2日刊行
ISBN978-4-7583-1241-7

■編集委員
平松祐司/小西郁生/櫻木範明/竹田 省

内容紹介
昨今,手術支援ロボット“da Vinci”の国内での普及は徐々に広がってきており,現在では世界第2位の保有数を誇るまでとなった。腹腔鏡手術に比べて手技の習得は容易であり,産婦人科においても,悪性腫瘍手術を中心に症例数は年々増加している。産婦人科医にとって,今後da Vinciを用いた手術手技の習得は無視できないものとなってきている。
本シリーズNo.19,No.20の『腹腔鏡・子宮鏡を用いた手術の基本編・応用編』に続き,腹腔内での手術のさらにアドバンスドなものとして,本号ではロボット手術を取り上げている。ライセンスの取得から,トレーニング,セッティング,ポートの設定から実際の手術手技,特有の合併症対策までを学ぶことができ,ロボット手術を,一つ一つ実践的かつ丁寧に学ぶことができる。
実際にロボットを使用した最先端の術者達による“手術のコツと注意点”を中心に,豊富な写真・イラストでわかりやすく解説しており,ロボット手術が普及しつつある今,必要とされる1冊である。
序文



目次