HOME > 泌尿器科 > 新Urologic Surgeryシリーズ 5 尿失禁と骨盤臓器脱の手術
書籍詳細
患者のQOLを著しく損なう尿失禁と骨盤臓器脱の多様な術式を詳解
新Urologic Surgeryシリーズ 5
尿失禁と骨盤臓器脱の手術

担当編集委員 高橋 悟 - 定価 12,600円(5%税込)
- A4判 200ページ オールカラー イラスト300点,写真35点
- 2010年6月30日刊行
- ISBN978-4-7583-1254-7
■編集委員
松田公志 中川昌之 冨田善彦
- 内容紹介
- 患者のQOLを著しく損なう尿失禁。超高齢社会を前にして患者のニーズに応えるためにも,泌尿器科臨床医にとって尿失禁の手術に習熟することは必須事項である。本書ではメッシュを使用したスリング手術をはじめ多様な尿失禁の手術を詳解している。潜在的に多くの患者がいるとされる高度の男性尿失禁患者の手術手技も収載。ウロギネコロジーの観点から骨盤臓器脱に対する手術も取り上げ,今後の手術対象疾患の拡大も視野にいれた泌尿器科臨床医必携の書である。











