HOME > 産婦人科 > 先天性難治性稀少泌尿生殖器疾患群(総排泄腔遺残症,総排泄腔外反症,MRKH症候群)におけるスムーズな成人期医療移行のための分類・診断・治療ガイドライン

書籍詳細

新生児科医・小児外科医必携 先天性難治性稀少泌尿生殖器疾患群におけるスムーズな成人期医療移行のための分類・診断・治療ガイドライン

先天性難治性稀少泌尿生殖器疾患群(総排泄腔遺残症,総排泄腔外反症,MRKH症候群)におけるスムーズな成人期医療移行のための分類・診断・治療ガイドライン

先天性難治性稀少泌尿生殖器疾患群(総排泄腔遺残症,総排泄腔外反症,MRKH症候群)におけるスムーズな成人期医療移行のための分類・診断・治療ガイドライン
編集 先天性難治性稀少泌尿生殖器疾患群(総排泄腔遺残,総排泄腔外反,MRKH症候群)におけるスムーズな成人期医療移行のための分類・診断・治療ガイドライン作成研究班
定価 3,240円(税込)(本体 3,000 円+税)
B5判  112ページ  2色
2017年3月13日刊行
ISBN978-4-7583-1265-3
内容紹介
総排泄腔遺残症,総排泄腔外反症,MRKH症候群は先天性難治性稀少泌尿生殖器疾患群である。半数以上が出生前に診断され,出生直後から治療が開始される。これらの3疾患は生涯にわたり治療を必要とする泌尿生殖器障害を有している。
そこで泌尿生殖機能をできるかぎり温存しながら成人期治療へと円滑に移行させ,患児の健やかな成長と予後の改善を図り,患児の自立を促すことを目的としてこの包括的ガイドラインは作成された。現時点の臨床現場の需要に即したクリニカルクエスチョンを掲げ,推奨度を示している。
小児外科医療に関わる医師,医療従事者必携のガイドラインである。
序文


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