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書籍詳細

小児外科医療に関わる医師,関連する臨床医家,医療従事者必携の,ヒルシュスプルング病類縁疾患の小児期から成人期までを包含する診療ガイドライン

ヒルシュスプルング病類縁疾患診療ガイドライン

ヒルシュスプルング病類縁疾患診療ガイドライン
編集 ヒルシュスプルング病類縁疾患診療ガイドライン作成グループ
定価 3,240円(税込)(本体 3,000 円+税)
B5判  96ページ  2色(一部カラー)
2018年12月3日刊行
ISBN978-4-7583-1266-0
内容紹介
直腸に神経節細胞を認めるにもかかわらず,ヒルシュスプルング病と類似した症状や所見を呈する疾患,それがヒルシュスプルング病類縁疾患である。ガイドライン作成にあたっては,小児外科医,小児科医,病理医らにより疾患概念,分類,特に慢性特発性偽性腸閉塞の扱い方について議論が繰り返された。
本書は小児期から成人期までを包含するガイドラインである。現時点の臨床現場の需要に即したクリニカルクエスチョンを掲げ,推奨度を示している。小児外科医療に関わる医師,関連する臨床医家,医療従事者必携のガイドラインである。
序文


目次