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書籍詳細

小児外科医必携 臍の疾患を治す! 臍を手術に活かす!

臍の外科

小児の臍疾患治療と臍を利用した手術

臍の外科
監修
田口 智章
濵田 吉則
編集
土岐 彰
奥山 博臣
定価 14,040円(税込)(本体 13,000 円+税)
A4判  304ページ  2色,イラスト200点,写真200点
2018年7月3日刊行予定
ISBN978-4-7583-1269-1
  • 未刊
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内容紹介
小児外科医にとって「臍」は重要である。臍ヘルニアをはじめ,臍帯ヘルニア,臍腸管遺残,尿膜管遺残,臍の炎症,腹壁破裂など,小児の臍疾患は多種・多様である。治療対象として稀な疾患が多いなかで,臍に関連した疾患は発症頻度が高く,小児外科医にとってはその治療に精通することは必須である。
また臍は治療の対象としてだけでなく,腹腔内への侵入路としても重要である。腹腔鏡手術での臍へのポート設置,整容性に優れた臍からの開腹手術など,臍を活用した手術の修得も小児外科医にとって重要である。
本書は「臍疾患の治療」から「臍を利用した手術」まで,小児外科の臍の臨床をまとめた小児外科医必携の書である。

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