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書籍詳細

心臓カテーテルを行ううえでの「ちょっと聞きたい」「今さら聞きづらい」悩みや疑問をQ&A形式でやさしく解説

今さら聞けない心臓カテーテル

改訂第2版

今さら聞けない心臓カテーテル
編集 濱嵜 裕司
定価 6,264円(税込)(本体 5,800 円+税)
A5判  404ページ  オールカラー,イラスト30点,写真700点
2013年7月19日刊行
ISBN978-4-7583-1408-4
内容紹介
カテーテル治療を行う先生方の悩み・疑問等をQ&A形式でまとめた「今さら聞けない心臓カテーテル」を刊行してから約4年が経過した。その間に,新機器の開発や新技術の導入が進み,長期予後が良好である点や再狭窄率の低さから,薬剤溶出ステントが治療のスタンダードとして用いられるようになった。また,より低侵襲なTRI(経橈骨動脈アプローチによるカテーテル治療)が主流になり,手技の半数近くをTRIで行う施設も多くみられるようになった。このような現在の動向を踏まえ,「今さら聞けない心臓カテーテル」の改訂を行った。
入室前の基礎知識,カテ室機器の知識,カテ室検査の知識,カテ室治療中の知識,カテ終了後の知識に分け,各分野のエキスパートがわかりやすく解説している。さらに,OCTやFFRといった新規追加項目を掲載し,内容もより充実している。巻末には機種一覧を設け,カテーテル検査・治療を行う際の必須事項を網羅している。
序文


目次