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書籍詳細

3択問題とステップごとの解説で,左室長軸断面だけで疾患を見抜く方法を教えます!

1断面でここまで見抜ける!

左室長軸でわかる心エコー

左室長軸でわかる心エコー
監修 上嶋 徳久
編集
種村 正
小谷 敦志
定価 5,400円(税込)(本体 5,000 円+税)
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A4判  260ページ  オールカラー,イラスト300点,写真800点,Web動画視聴権付き(361本/9分)
2016年3月25日刊行
ISBN978-4-7583-1422-0
内容紹介
心エコーは現在の循環器診療に欠かすことのできない検査であり,無侵襲検査であることも相まって普及度は高く,多くの医師,臨床検査技師が日々,検査を行っている。しかし,的確な画像を描出するためには,実臨床での経験はもちろんのこと,心エコーの撮り方や読み取り方のコツやテクニックを習得する必要がある。
昨今の若い医師,技師は日々の多忙な実務のため,手取り足取り先輩方に教えてもらう機会も少なく,「心臓の各断面が正確に描出されているかどうかもわからない」「間違っているか合っているか自信がない」といった声もあり,画像は描出できても診断に値する断面を描出できている若手医師,技師が少ないのが現状である。
そこで本書では,心エコーの基本断面である左室長軸断面,左室短軸断面,四腔断面の基本3断面のうちの左室長軸断面にスポットをあて,イメージとして理解し,異常を鑑別できる疾患について,一目で疾患を鑑別できるポイントを症状なども併せて解説している。
序章で,「きれいな左室長軸断面を描出するポイント」,第1章で「3択問題から考える各画像の見方」,第2章で「左室長軸断面でわかる疾患の観察ポイント」という構成になっている。

序文


目次