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書籍詳細

認知症の人への作業療法の具体的な進め方について,作業療法理論に基づいた一貫性のある流れを解説した実践書

認知症をもつ人への作業療法アプローチ

視点・プロセス・理論

認知症をもつ人への作業療法アプローチ
監修 宮口 英樹
編集

小川 真寛
西田 征治
内田 達二
定価 4,644円(税込)(本体 4,300 円+税)
B5判  248ページ  2色,イラスト59点,写真39点
2014年2月3日刊行
ISBN978-4-7583-1486-2
内容紹介
認知症をもつ人に対する作業療法はさまざまな面で困難なことが多く,臨床現場で働く作業療法士のなかには,どのようにアプローチしたらよいか困惑している人も多いと思われる。また,高齢化やリハビリテーションの個別化が進む昨今では,単純に作業を行うだけのアプローチではうまく対応できないことが多い。
本書は臨床現場で困っている作業療法士を対象に,認知症の人への作業療法を具体的にどのように進めればよいかを解説した実践書である。対象者の評価から実際の介入,その効果の検討まで,作業療法理論に基づいた一貫性のある流れをわかりやすく紹介している。
実践方法だけではなく,それを裏付ける作業療法理論についても解説し,最後にそれらを包括した形で事例を紹介している。実践方法から理論までを押さえた本書は,養成校の学生さんにもおすすめである。
ぜひ本書で,認知症の人への作業療法の実践方法を身につけてほしい。
序文


目次