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書籍詳細

胃外科を担当する医師に必要な知識をすべて解説した 胃外科・術後障害研究会編集の一冊

胃外科のすべて

胃外科のすべて
編集 胃外科・術後障害研究会
編集代表 上西 紀夫
定価 10,800円(税込)(本体 10,000 円+税)
B5判  352ページ  2色(一部カラー),イラスト150点,写真180点
2014年3月20日刊行
ISBN978-4-7583-1514-2

■編集委員
宇山一朗/片井 均/北川雄光/小寺泰弘/佐野 武/清水伸幸/瀬戸泰之/梨本 篤/夏越祥次/吉田和弘

内容紹介
胃は癌による死亡数が消化器癌の中では1位の臓器であり,早期胃癌に対するEMR・ESDや腹腔鏡下手術,また腫瘍マーカーなどの診断・治療技術の進歩が目覚ましい領域である。本書では胃外科の手術手技や解剖・生理機能などに加え,新しい知見として,消化管ホルモン(グレリン,GLPなど)の発見や,胃癌とピロリ菌との関連,新規抗癌剤,内視鏡・腹腔鏡の発達など,診断・治療技術が進歩した現状を解説した。
若手消化器外科医が胃の手術の術者・助手を務めるために必要な知識・手術手技の修得,ならびに術後障害について理解を深め,患者のQOLの向上を目指すことを目的として,胃外科・術後障害研究会所属のエキスパートの医師らによって解説された消化器外科医必携の教科書である。
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序文


目次