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書籍詳細

術前だけでなく術中・術後にも役立つ浜松医大第二外科渾身の1冊

消化器外科医に必要な ちょっと先いく画像診断

消化器外科医に必要な ちょっと先いく画像診断
監修 今野 弘之
編集 海野 直樹
定価 9,720円(税込)(本体 9,000 円+税)
A4判  240ページ  オールカラー,イラスト50点,写真300点
2015年7月13日刊行
ISBN978-4-7583-1519-7
内容紹介
消化器外科と血管外科の共同による最先端の治療を行っている浜松医科大学第二外科を中心に,国内のスペシャリストがそれぞれの得意な領域を生かした執筆で,消化器外科における先駆的なイメージング技術をまとめた1冊。NBI画像,CT三次元画像,ICG蛍光,三次元画像構築など,現在画像診断関連において有効と言われている新しい手法を用いて,画像構築をし,より正確かつ安全に手術を行うための一助となるよう具体的に解説した画像診断書。日常診療における興味深い画像(症例)を提示し,実際に使用した造影剤,診断した理由などを明記。術前だけでなく術中・術後にも役立つ,消化器外科医が実臨床に活用できる内容となっている。今後新たな展開を見せると思われる質量顕微鏡,ラマン分光法など,近未来の画像イメージングの世界を先取りした内容も掲載。

序文


目次