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書籍詳細

頚動脈狭窄症をトータルに学んで、的確な病態把握から適切な治療の選択へ

パーフェクトマスター 頚動脈狭窄症

パーフェクトマスター 頚動脈狭窄症
監修 永田 泉
編集 中原 一郎
定価 14,040円(税込)(本体 13,000 円+税)
B5判  504ページ  オールカラー,イラスト88点,写真580点
2017年3月24日刊行
ISBN978-4-7583-1557-9
内容紹介
アテローム血栓性脳梗塞は脳梗塞の1/3を占め,その多くが頚動脈狭窄症に由来する。頚動脈狭窄症の外科治療のゴールドスタンダードは言うまでもなく,頚動脈内膜剥離術(CEA)である。一方,日本では1996年にはじめて行われた頚動脈ステント留置術(CAS)は広く普及するに至っている。また近年,頚動脈狭窄症に対する内科治療は長足の進歩を遂げ,生活習慣病に対する積極的な介入,一次予防,二次予防急性期,慢性期の抗血栓療法などによる内科治療の成績は著しく向上してきている。
上記のような現状を踏まえ,本書は頚動脈狭窄症の診断・治療に携わる医師が,内科治療,CEA,CASのいずれにも偏らない包括的な必須知識を学べる書籍となっている。
序文


目次