HOME > 脳神経外科 > 新NS NOW 10 脳動静脈奇形治療のこれまでとこれから

書籍詳細

これまでを学び,これからを拓く

新NS NOW 10

脳動静脈奇形治療のこれまでとこれから

脳神経外科のエベレスト登山

脳動静脈奇形治療のこれまでとこれから
担当編集委員 菊田 健一郎
定価 11,880円(税込)(本体 11,000 円+税)
A4判  174ページ  オールカラー,イラスト120点,写真140点
2017年5月18日刊行予定
ISBN978-4-7583-1570-8

■編集委員
森田明夫/伊達 勲/菊田健一郎

内容紹介
No.10では「脳動静脈奇形治療のこれまでとこれから」をテーマに取り上げた。脳動静脈奇形は患者背景,病状,病態が異なり,治療方針を一律で語ることはできない。また,出血例や脳動脈瘤を合併する例などでは治療に難渋することも考えられる。
脳動脈奇形の適切な治療のためには,病理や疫学,適応,画像を含めた診断,塞栓術,定位放射線治療,開頭での外科的除去などに通じていることが求められる。
脳動静脈奇形に対する治療の変遷と現在のゴールドスタンダードを理解し,どのような症例にも適切な対応ができるようになるための知識を磨ける一冊である。

序文