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書籍詳細

肝・胆・膵・脾・泌尿器領域・婦人科領域の腹部領域すべてを,解剖図+手元図+エコー画像で解説。役立つ画像の描出法を教えます!

これから始める腹部エコー

プローブ走査と描出のコツ、注目すべき所見をおさえる

これから始める腹部エコー
編著 丸山 憲一
著者

八鍬 恒芳
工藤 岳秀
三塚 幸夫
定価 6,264円(税込)(本体 5,800 円+税)
A4判  244ページ  オールカラー,写真800点
2015年9月29日刊行
ISBN978-4-7583-1587-6
内容紹介
現在,腹部エコーは腹部領域の検査の第1選択となっており,腹部の診療に欠かすことのできない検査である。「無侵襲検査」であるため,多くの医師,技師が検査を行っているが,実際は正確に画像を描出し,診断に役立てられていない場合も多い。“とりあえずの腹部エコー”,“とりあえずの画像”では診断を下すことができず,重要や所見を見落としてしまうことも少なくなく,検者の技術力の高低により差が出る検査といえる。
本書は腹部エコーを使いこなすために必要な基礎知識,技術をまとめ,どのように考え腹部エコーに取り組めばいいのか,再現性を高めるためにはどのようなテクニック,技術が必要なのかを解説し,若手医師,技師のバイブルとなる書籍である。
類書のなかで最も優しくわかりやすい書籍として,「絵本のような教科書」を目指し,肝臓,胆囊・胆管・胆道系,膵臓,腎臓・副腎,婦人科系にわけて,実臨床で役立つよう構成されている。
序文


目次