HOME > 臨床工学技士 > 人体のメカニズムから学ぶ臨床工学  血液浄化学

書籍詳細

臨床工学の血液浄化領域を正常の生理,解剖,病態生理から,業務とトラブル対処法まで学べる1冊

人体のメカニズムから学ぶ臨床工学

血液浄化学

血液浄化学
監修 坂井 瑠実
編集
八城 正知
小寺 宏尚
定価 6,048円(税込)(本体 5,600 円+税)
B5判  368ページ  2色(一部カラー),イラスト200点
2017年3月31日刊行
ISBN978-4-7583-1715-3
内容紹介
本書は臨床工学技士養成校の学生さんを対象としたサブテキストである。
臨床工学の血液浄化領域では,機器の理解も重要だが,患者さんがもつさまざまな疾患・病態などの背景を理解する必要がある。代謝のメカニズムや各臓器の疾患メカニズムをしっかり押さえて,血液浄化業務の学習に臨めるように,図版を多数用いて解説している。血液浄化の方法は同じであっても,背景にある病態,さらに患者さん個人個人は異なることを知り,臨床工学業務を多面的に理解できる一冊である。
また,欄外に「用語アラカルト」や「補足」を設け+αの知識を掲載するとともに,豊富な図表を用いて視覚的にも理解しやすいレイアウトとなっている。さらに,一通り学習した後,きちんと知識を習得できたかどうか確認するための「まとめのチェック」を章末に設けている。
ぜひ,本書を通じて臨床にもつなげられる臨床工学の知識を身につけてほしい。