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書籍詳細

終末期にある人がよりよいQOLを獲得し,最期まで輝いた人生を全うするために

終末期リハビリテーションの臨床アプローチ

終末期リハビリテーションの臨床アプローチ
編集 安部 能成
定価 4,968円(税込)(本体 4,600 円+税)
B5判  336ページ  2色,イラスト115点,写真85点
2016年9月12日刊行
ISBN978-4-7583-1718-4
内容紹介
超高齢社会であるわが国は,近い将来に多死社会を迎える。増加する終末期患者がより良いQOLを獲得して最期まで輝いた人生を全うするために,また介護負担軽減のためにも,終末期リハビリテーションはかかせないものとなる。
本書は,病院,ホスピス,在宅といった治療場面別に,終末期リハビリテーションの実際を解説した書籍である。終末期リハビリテーションに必須であるチームアプローチについて,医師,看護師,理学療法士,作業療法士といった多職種の執筆者が,各職種が行っていること・行えること,また他職種に行ってほしいことなどを,それぞれの視点から解説している。リハビリテーション専門職だけではなく,終末期患者に携わる医療職全般にお勧めの書籍である。ぜひ本書を,終末期患者のQOL維持・向上に役立ててほしい。
序文


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