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書籍詳細

リハビリテーションの臨床に役立つ,初めての運動生理学の書籍

リハビリテーション運動生理学

リハビリテーション運動生理学
監修 玉木 彰
編集 解良 武士
定価 6,264円(税込)(本体 5,800 円+税)
B5判  416ページ  2色(一部カラー),イラスト370点
2016年9月30日刊行
ISBN978-4-7583-1719-1
内容紹介
運動療法は,運動をすることで生じる身体の生理的反応,すなわち運動による効果を利用して疾患・障害を治療・予防するものである。そのため,運動を行うと身体でどのような反応が起こるのかという運動生理学の知識は必須である。これまでの運動生理学の専門書は,健常者やスポーツ選手の運動生理について解説しており,リハビリテーション関連職種に必要な情報は少なかった。本書は,健常者だけではなく疾病・障害をもつ人の運動生理反応やトレーニング効果について,病態生理を踏まえて解説した書籍である。
基礎編のPart Ⅰで,基本的な運動生理学の知識を解説し,臨床編のPart Ⅱで疾病と運動との関連,疾病を有する対象者の運動制限の原因・トレーニング効果について解説している。理学療法士・作業療法士養成校の学生にも,また臨床勤務のセラピストにも活用いただける内容である。
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序文


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