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書籍詳細

運動を作業療法の手段とするために

精神科作業療法 運動プログラム実践ガイドブック

精神科作業療法 運動プログラム実践ガイドブック
編集
髙橋 章郎
早坂 友成
定価 4,536円(税込)(本体 4,200 円+税)
B5判  192ページ  2色,イラスト50点,写真100点
2016年12月29日刊行
ISBN978-4-7583-1723-8
内容紹介
近年,精神疾患に対する運動の効果が注目されている。従来,作業療法士による精神疾患に対する治療は精神的/心理的アプローチが中心であったが,運動がストレスを軽減させQOLを向上させるというエビデンスが多数報告されるようになってきた。
本書は,これまで自身の作業療法に運動を取り入れていなかったOTが,ゼロから運動プログラムを始められるように,懇切丁寧に解説した実践書である。運動の効果についてのエビデンスから,精神疾患・運動の基礎知識,薬物療法と運動との関係,具体的な運動プログラムの導入方法,事例紹介と,運動プログラムの初心者に必要となる知識・技術を余すところなく含めている。
ぜひ本書を,精神科作業療法の臨床現場で役立ててほしい。
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序文


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