HOME > 理学療法士・作業療法士 > リハビリテーション リスク管理ハンドブック

書籍詳細

リハビリテーションの臨床に携わる医療職必携の1冊! リスク管理に必要な知識を余すところなく解説

リハビリテーション リスク管理ハンドブック

第3版

リハビリテーション リスク管理ハンドブック
編集 亀田メディカルセンター リハビリテーション科 リハビリテーション室
定価 4,536円(税込)(本体 4,200 円+税)
B5判  368ページ  2色(一部カラー),イラスト140点,写真115点
2017年3月27日刊行
ISBN978-4-7583-1724-5
内容紹介
リハの対象は高齢者であったり合併症をもっていたりすることが多く,リハ中に状態が急変するリスクが高い。しかし,老健施設や訪問リハなど,急変時にすぐ医師の応援を依頼できない状況もあり,緊急性の判断から初期対応までをセラピストが行わなければならない場合がある。本書はこういった現状を踏まえ,リハ現場で働くスタッフを対象に,主に「患者の急変」という視点からリスク管理について解説した書籍である。
本書は急変の「予測」「判断」「対応」という切り口で構成している。「予測」では,疾患ごとに急変が生じやすい症例を解説し,「判断」ではリハで遭遇しやすい症状とその対処を紹介,そして「対応」では心肺蘇生法や外傷対応など具体的な処置について説明している。この「予測」「判断」「対応」を身につけることで,患者の急変を予防でき,実際に急変が生じても適切に対応できるようになる。
第3版では,最新のエビデンスや各種ガイドラインを基に,内容をアップデート。「診療ガイドラインと法的責任」「リハに関連する薬剤」の内容を新たに追加し,さらに内容が充実している。リハに携わる医療職の方には必携の1冊。
序文


目次