HOME > 産婦人科 > 周産期学シンポジウム  周産期学シンポジウム抄録集 No.34

書籍詳細

「母児の予後からみた娩出のタイミングと方法」をテーマに、子宮内感染,子宮内炎症,先天性心疾患,胎児水腫,早産期発育不全児,前置胎盤などについて最新の知見に基づいて分かりやすく解説

周産期学シンポジウム

周産期学シンポジウム抄録集 No.34

周産期学シンポジウム抄録集 No.34
企画・構成 日本周産期・新生児医学会 周産期学シンポジウム運営委員会
定価 3,240円(税込)(本体 3,000 円+税)
A4判  108ページ  
2016年9月16日刊行
ISBN978-4-7583-1739-9
内容紹介
今回のシンポジウムテーマは「母児の予後からみた娩出のタイミングと方法」であり,午前の部では,子宮内感染,子宮内炎症,先天性心疾患,胎児水腫,早産期発育不全児について,そして午後の部では,前置胎盤,前置癒着胎盤,双胎妊娠,双胎のうちでも特に双胎間輸血症候群について,日本における母児の予後がより一層高まる緻密な周産期医療の提供に結びつけることを狙いとして意義深い討論が行われた。本書はその抄録集。
序文


目次