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書籍詳細

X線,CT,MRIの運動器画像から,痛み,関節可動域,安定性・不安定性を読む!

リハで読むべき運動器画像

リハで読むべき運動器画像
監修 塩野 寛大
著者 瀧田 勇二
定価 5,184円(税込)(本体 4,800 円+税)
B5判  192ページ  2色,イラスト100点,写真300点
2017年12月28日刊行予定
ISBN978-4-7583-1920-1
  • 未刊
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内容紹介
運動器の画像から得られる情報は多岐にわたる。医療画像は骨,関節,筋など身体の内部を見せてくれる非常に便利なツールである。一方でその情報が多すぎるために,どこから見て,どこをどう読み判断すればいいか,悩みの種ともなる。さらに,リハビリテーションでは,その情報をどのように活かしていくか,という最大の課題もある。本書では,そのような課題に応えるため,リハビリテーションで重要なポイントとなる運動器の痛み,関節可動域,安定性・不安定性に焦点を当て,どのように読み解いていくかを画像を交えて詳説した。また,初学者のために,医療画像の基本,X線画像,CT,MRIの原理などもわかりやすく解説した。画像解剖を理解するための正常画像も掲載し,疾患画像との比較ができるようにした。運動器疾患のリハビリテーションで役立てられる情報が満載の1冊である。