Vol.4 No.4,2006

泌尿器科再生医療の最前線

Urology View Vol.4 No.4,2006
定価 3,080円(税込) (本体2,800円+税)
  • A4変型判  120ページ  
  • 2006年7月20日刊行

目次

Urology View Vol.4 No.4, 2006

企画・構成:荒井陽一

■Clinical Science
 生体組織工学をベースとした再生誘導治療の最前線  田畑泰彦
 細胞シート工学  大和雅之ほか
 骨盤内臓機能賦活のためのニューロモジュレーションと排尿障害への応用
  半田康延ほか
■Practice
 生体吸収性材料を用いた尿道再生の試み  金谷 勲ほか
 Bladder acellular matrixを用いた膀胱再生の検討  椎名浩昭ほか
 細胞シート工学を用いた膀胱再建術の開発  黒川真輔ほか
 骨格筋由来幹細胞を用いた膀胱機能再生  横山光彦
 人工腹膜とその臨床応用  浅野桐子ほか
 神経再建術の基礎知識と基本手技:形成外科医の立場から  館 正弘ほか
 陰茎海綿体神経損傷後の神経再生のメカニズム  久末伸一
 生体吸収素材を用いた“貼り付けるだけ”の陰茎海綿体神経再生法  松浦 忍ほか
 陰茎海綿体神経再建術の長期成績と問題点  斎藤誠一ほか
 急性虚血性腎不全に対する臍帯静脈血管内細胞移植治療  山本徳則ほか
■Future Prospect
 エレクトロポレーション遺伝子導入による下部尿路機能再生  吉田正貴ほか
 泌尿器科領域における人工神経チャンネル  木原和徳
 尿失禁に対する幹細胞治療の現状と将来  西沢 理ほか

●連載:泌尿器科薬物療法最前線(第4回)
 進行尿路上皮癌に対する新規抗癌剤を用いた薬物療法最前線  高橋 毅
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