Vol.7 No.4,2009

小児泌尿器科診療の焦点

Urology View Vol.7 No.4,2009
定価 3,190円(税込) (本体2,900円+税)
  • A4変型判  140ページ  
  • 2009年7月21日刊行

目次

Urology View Vol.7 No.4, 2009

特集:小児泌尿器科診療の焦点  企画・構成 柿崎秀宏

■Clinical Science
 停留精巣診療における諸問題  林 祐太郎ほか
 性分化疾患に関するコンセンサス  藤枝憲二
 尿道下裂術後の長期予後  守屋仁彦ほか
 逆流性腎症Update  近田龍一郎ほか
■Practice
 VURと下部尿路機能障害  和田直樹ほか
 VURに対する逆流防止術と術後管理  山崎雄一郎
 無症候性水腎症へのアプローチ  松本富美ほか
 夜尿症の診療ガイドライン  河内明宏ほか
 小児過活動膀胱の診断と治療(2009)    中井秀郎ほか
 二分脊椎症に伴う下部尿路機能障害の診断と治療  井川靖彦ほか
 精神遅滞と下部尿路機能障害  野口 満
 小児包茎の保存的治療と手術治療  杉多良文ほか
 女性化外陰部形成術の新しいトレンド  島田憲次ほか
 小児腎移植  渡井至彦
■Future Prospect
 膀胱尿管逆流症における抗菌薬予防投与のPros and Cons  山本新吾ほか
 VURに対する内視鏡的注入療法  宮北英司
 小児泌尿器科認定医について  大塩猛人
 
●2009年連載「下部尿路機能障害Q&A」
 第4回 小児および脊髄損傷患者の下部尿路機能障害  田中 博
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