2014年11月号 Vol.33 No.11

少年野球における肘障害の予防

関節外科 2014年11月号
定価 2,640円(税込) (本体2,400円+税)

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目次

■特集:少年野球における肘障害の予防  企画・編集:帖佐悦男
 introduction−子どもに笑顔を! 野球傷害を防ごう−  帖佐悦男
Ⅰ. 野球肘障害を理解する    
 少年野球においてなぜ野球肘検診が必要か−  宮武和馬ほか
 成長期のスポーツ外傷・障害予防  田鹿 毅ほか
 上腕骨小頭離断性骨軟骨炎の病因と病態について−  松浦哲也
 上腕骨小頭離断性骨軟骨炎の病期,臨床症状,理学所見−  山崎哲也
 野球肘の画像診断  西中直也
 上腕骨小頭離断性骨軟骨炎の治療−保存療法,手術療法−  石田康行ほか
 【コラム】発育期の肘内側障害  伊藤恵康ほか
Ⅱ. 予防活動の実際    
 徳島県での取り組み−骨軟骨障害の早期発見に向けて−  岩目敏幸ほか
 新潟県での取り組み−新潟県青少年野球団体協議会と野球手帳の活用−  山本智章ほか
 京都府での取り組み−小学生,中学生,高校生に対する縦断野球検診−  森原 徹ほか
 富山県での取り組み−市内小・中学生全チーム全選手・予防介入型検診−  今田光一ほか
 福島県での取り組み−形態変化と肘痛との関係−  大歳憲一ほか
 神奈川県での取り組み−重要なのは医療と現場の絆−  岩間 徹
 山形県での取り組み−野球肘の見逃しをなくすための工夫−  原田幹生ほか
 宮崎県での取り組み−宮崎県少年野球検診 反省からの改良−  長澤 誠ほか
 
●連載
 「臨床研究力」が問われる! 統計からみた論文の書き方 第11回
 整形外科でのITの活用 第11回
 もう若手に頼らない! デキる医師の実践IT仕事術 第11回
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