HOME > 整形外科 > 新 執刀医のためのサージカルテクニック  脊椎

書籍詳細

そろそろ助手を卒業ですか? 実は執刀医は手術のこんなところに注意しているんです! 

新 執刀医のためのサージカルテクニック

脊椎

脊椎
監修・編集 德橋 泰明
定価 14,040円(税込)(本体 13,000 円+税)
B5変型判  240ページ  オールカラー,イラスト 300点
2018年5月31日刊行予定
ISBN978-4-7583-1862-4
内容紹介
助手を経て,いざ執刀医になったとき,術前にどのような心構えや準備をすればいいのか,術中に最も気をつけるべきことは何か,これらをきちんと理解し,整理しておく必要がある。
本書は,脊椎・脊髄手術の基本的な手技について,手術の流れとペース配分が理解しやすいように,手術を「起承転結」の4段階に分けて解説している。特に執刀医になりたての医師が経験することが多い疾患について,脊椎・脊髄手術の基本である固定術・除圧術から,内視鏡下手術(MED),XLIFやOLIFまで,豊富なイラストでわかりやすく紹介している。
また,各項目で随所に設けられている「アドバイス」や「ピットフォール」は,現在臨床の最前線で活躍している医師が実際に経験して得た知識である。これらを事前に知っておくことは,必ず自分の手術に役立つはずである。
よい緊張感を保ちながら,手術で実力を出し切ることができるように,執刀医となったそのときに,本書を何度も読み返して手術に臨んでほしい。

目次