今日から実践!

くすりの基本と処方のDo-Don't

改訂2版

くすりの基本と処方のDo-Don't

■編集主幹 福井 次矢

■編集 岡田 定
小松 康宏
後藤 一美

定価 4,950円(税込) (本体4,500円+税)

好評を博した“薬物治療のスーパールール”が,最新の情報を網羅して登場!

2007年に刊行した「今日から実践!くすりの基本と処方のDo-Don't」の改訂2版。初版発行時と比べ,廃止となった薬や3年の間に発売された新薬,投与量の変更等を反映させ,最新の情報を網羅している。
初版と同様,初期研修医が実地で薬物を投与するときに必ず実践しなければいけないこと,決してしてはならないことを[Do][Don't]の形式で簡潔に解説。研修医のカンファランスに薬剤師も立ち合い,チーム医療を実践している聖路加国際病院でまとめた。
第1章では,代表的な薬剤の薬効ごとの基本的な考え方,第2章では患者の特性ごとの注意点,第3章で輸液の基本,第4章では主な疾患・病態ごとの薬物治療の考え方,そして第5章で主な症状・症候の薬物治療の注意点を解説している。1項目は基本的に1〜2頁の掲載とし,要点をまとめて現場で使いやすいように心がけた。項目は「新医師臨床研修制度の到達目標」に則っている。
また,改訂2版ではカリキュラムの項目増加に伴い「抗悪性腫瘍薬」など大幅に項目を増やし,さらに充実した内容となっている。

  • A5判  568ページ  2色
  • 2010年3月15日刊行
  • ISBN978-4-7583-0034-6

序文

第2版序文

 2007年春に出版されました本書第1版は,おかげさまで大変な好評を博しました。しかし,この3年の間にも新薬が次々に発売され,薬物治療のガイドラインもいくつか改定されました。そこで,抗悪性腫瘍薬を大幅に増やすなど項目を全面的に見直し,内容も一新して,第2版の出版に至りました。
 「研修医のために実践的な薬物治療のエッセンスを解説する」というコンセプトは,何ら変わっていません。臨床現場の薬物治療で「これだけは知っておこう」のDo(基本)と「これだけはしてはいけない」のDon'tを抽出することです。
 薬物治療は,医学生から医師になったばかりの新人研修医が,臨床現場で最も途方にくれることのひとつです。医学部で病態生理を中心とした薬理学を習っていても,臨床の現場で使える生きた知識はもち合わせていないからです。医薬品集の詳細を読んでも,目の前の患者さんに「何をどう処方すべきか」の原則がわからない。記載されている多くの副作用を読んでも,「何に一番気をつけるべきか」が頭に残らない。そのために,「薬の使い方は見よう見まねで覚える」というのが研修医の現状になっています。このことは,研修医とチーム医療を行うナースや薬剤師にとっても他人事ではありません。本書はこのような問題を少しでも解決したいという思いから企画されました。
 本書は,「身につけるべき基本的薬物治療」「患者さんの特性によって気をつけるべきこと」「輸液の基本」「主な疾患・病態の薬物治療の基本的考え方」「主な症状・症候の薬物治療の注意点」「薬について覚えておくべきこと(薬の特性)」の6章から構成されています。
 
 聖路加国際病院の理念に“生きた有機体”という言葉があります。これには「各個人や部署が自律的に動きながらも,お互いにネットワークをもって全体が一つの有機体として動く」や「生物体と同じように時宜に応じて変わる」という意味があります。本書の執筆者はほぼすべて聖路加のスタッフで,ほとんど全科の医師と薬剤師が関わっています。そういう意味で,本書は“生きた有機体”が目に見える形になったものといえます。
 本書によって,薬物治療のDo(基本)とDon'tの理解が深まり,医師・薬剤師・ナースのチーム医療が推進されることになれば,編集者・執筆者一同これほどうれしいことはありません。
 最後に今回もお世話になったメジカルビュー社の石田奈緒美氏,北條智美氏と吉川みゆき氏に,心から感謝申し上げます。

2010年早春
編集者・執筆者を代表して
聖路加国際病院 血液内科部長  岡田 定
全文表示する

目次

研修医のための薬物治療スーパールール
   
第1章 身につけるべき基本的薬物治療
 1)病原微生物に対する薬剤
  [ペニシリン系抗菌薬]
    ベンジルペニシリンカリウム(ペニシリンGカリウム(r))
    アンピシリン(ビクシリン(r))
    アモキシシリン(パセトシン(r))
    アンピシリン-スルバクタム(ユナシン(r)-S),トシル酸スルタミシリン(ユナシン(r))
    アモキシシリン-クラブラン酸カリウム(オーグメンチン(r))
    ピペラシリンナトリウム(ペントシリン(r))
    ピペラシリン-タゾバクタム(ゾシン(r))
  [セファロスポリン系抗菌薬]
    セファゾリンナトリウム(セファメジンα(r))
    塩酸セフォチアム(パンスポリン(r))
    セフメタゾールナトリウム(セフメタゾン(r))
    セフォタキシムナトリウム(セフォタックス(r))
    セフトリアキソンナトリウム(ロセフィン(r))
    セフタジジム(モダシン(r))
    塩酸セフェピ厶(マキシピーム(r))
  [カルバペネム系抗菌薬]
    メロペネム(メロペン(r))
  [モノバクタム系抗菌薬]
    アズトレオナム(アザクタム(r))
  [アミノグリコシド系抗菌薬]
    硫酸ゲンタマイシン(ゲンタシン(r))
    トブラマイシン(トブラシン(r))
    硫酸アミカシン(アミカシン(r))
    アルベカシン(ハベカシン(r))
  [ニューキノロン系抗菌薬]
    レボフロキサシン(クラビット(r))
    シプロフロキサシン(シプロキサン(r))
  [グリコペプチド系抗菌薬]
    塩酸バンコマイシン(バンコマイシン(r))
    テイコプラニン(タゴシッド(r))
  [トリメトプリム/スルファメトキサゾール](バクトラミン(r),バクタ(r))
  [クリンダマイシン](ダラシン(r))
  [テトラサイクリン系抗菌薬]
    塩酸ミノサイクリン(ミノマイシン(r)),塩酸ドキシサイクリン(ビブラマイシン(r))
  [マクロライド系抗菌薬]
    エリスロマイシン(エリスロシン(r))
    クラリスロマイシン(クラリシッド(r),クラリス(r))
    アジスロマイシン(ジスロマック(r))
  [オキサゾリジノン系抗菌薬]
    リネゾリド(ザイボックス(r))
  [その他の抗菌薬]
    メトロニダゾール(フラジール(r))
  [抗真菌薬]
    フルコナゾール(ジフルカン(r))
    イトラコナゾール(イトリゾール(r))
    ボリコナゾール(ブイフェンド(r))
    アムホテリシンB(ファンギゾン(r))
    リポソーマルアムホテリシンB(アムビゾーム(r))
    ミカファンギン(ファンガード(r))
  [抗ウイルス薬]
    アシクロビル(ゾビラックス(r))
    バラシクロビル(バルトレックス(r))
  [抗結核薬](一次抗結核薬,二次抗結核薬)
   一次抗結核薬
     イソニアジド:INH(イスコチン(r))
     リファンピシン:RFP(リマクタン(r))
     ピラジナミド:PZA(ピラマイド(r))
     塩酸エタンブトール:EB(エブトール(r))
     硫酸ストレプトマイシン:SM(ストレプトマイシン(r))
   二次抗結核薬
 2)抗悪性腫瘍薬
   アルキル化薬/シクロホスファミド(エンドキサン(r))
   アルキル化薬/メルファラン(アルケラン(r))
   アルキル化薬/ダカルバジン(ダカルバジン(r))
   代謝拮抗薬/メトトレキサート(メソトレキセート(r))
   代謝拮抗薬/カペシタビン(ゼローダ(r))
   代謝拮抗薬/フルオロウラシル(5-FU(r))
   代謝拮抗薬/シタラビン(キロサイド(r))
   代謝拮抗薬/ヒドロキシカルバミド(ハイドレア(r))
   代謝拮抗薬/塩酸ゲムシタビン(ジェムザール(r))
   代謝拮抗薬/テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤(ティーエスワン(r))
   代謝拮抗薬/ペメトレキセド(アリムタ(r))
   代謝拮抗薬/テガフール・ウラシル(ユーエフティ(r))
   抗腫瘍性抗菌薬/塩酸イダルビシン(イダマイシン(r))
   抗腫瘍性抗菌薬/ドキソルビシン(アドリアシン(r))
   抗腫瘍性抗菌薬/アムルビシン(カルセド(r))
   抗腫瘍性抗菌薬/エピルビシン(エピルビシン塩酸塩(r))
   抗腫瘍性抗菌薬/ミトキサントロン(ノバントロン(r))
   アルカロイド系DNAトポイソメラーゼ阻害薬/ノギテカン(ハイカムチン(r))
   アルカロイド系DNAトポイソメラーゼ阻害薬/ 塩酸イリノテカン(トポテシン(r),カンプト(r))
   アルカロイド系DNAトポイソメラーゼ阻害薬/エトポシド(ベプシド(r))
   アルカロイド系タキサン環類/パクリタキセル(タキソール(r))
   アルカロイド系タキソ環類/ドセタキセル水和物(タキソテール(r))
   アルカロイド系ビンカアルカロイド/ビンクリスチン(オンコビン(r))
   アルカロイド系ビンカアルカロイド/ビノレルビン(ナベルビン(r))
   分子標的治療薬/メシル酸イマチニブ(グリベック(r))
   分子標的治療薬/エルロチニブ(タルセバ(r))
   分子標的治療薬/ゲフィチニブ(イレッサ(r))
   分子標的治療薬/ボルテゾミブ(ベルケイド(r))
   分子標的治療薬/トラスツズマブ(ハーセプチン(r))
   分子標的治療薬/リツキシマブ(リツキサン(r))
   白金製剤/カルボプラチン(パラプラチン(r))
   白金製剤/シスプラチン(ランダ(r))
   ホルモン剤/アナストロゾール(アリミデックス(r))
   ホルモン剤/エキセメスタン(アロマシン(r))
   ホルモン剤/タモキシフェン(ノルバデックス(r))
   ホルモン剤/レトロゾール(フェマーラ(r))
   その他/L-アスパラギナーゼ(ロイナーゼ(r))
 3)抗炎症薬・抗アレルギー薬
   プレドニン(r)など副腎皮質ステロイド
   解熱鎮痛薬概説
   非ピリン系解熱鎮痛薬(アセトアミノフェン)
   ジクロフェナクおよびNSAIDs
   マレイン酸クロルフェニラミンなど抗ヒスタミン薬
   抗アレルギー薬
 4)血液製剤・抗凝固薬・抗血小板薬・その他
   抗血栓薬/ヘパリン類
   抗血栓薬/ワルファリンカリウム(ワーファリン(r))
   抗血栓薬/アスピリン(バファリン(r)81mg,バイアスピリン(r))
   造血薬/鉄剤(フェロミア(r))
   G-CSF製剤
 5)ホルモン
   甲状腺機能亢進症(Basedow病)の薬
   甲状腺機能低下症の薬
 6)糖尿病用薬
   経口糖尿病薬
   インスリン
 7)代謝疾患治療薬
   HMG-CoA還元酵素阻害薬(別名:スタチン)
   小腸コレステロールトランスポーター阻害薬(エゼチミブ)
   尿酸降下薬
 8)循環器系薬剤
   抗不整脈薬
   心不全治療薬
 9)循環器系薬剤/昇圧薬(カテコールアミン系薬剤)
   塩酸ドパミン(イノバン(r))
   塩酸ドブタミン(ドブトレックス(r))
   ノルエピネフリン(ノルアドレナリン(r))
 10)降圧薬・利尿薬
   降圧薬
   利尿薬
 11)呼吸器系薬剤
   気管支拡張薬
   吸入ステロイド薬
   去痰薬
   鎮咳薬
 12)消化器系薬剤
   プロトンポンプ阻害薬
   ヒスタミンH2受容体拮抗薬
   生物学的製剤/インフリキシマブ(レミケード(r))
   炎症性腸疾患治療薬/サラゾスルファピリジン(サラゾピリン(r)),メサラジン(ペンタサ(r))
   インターフェロン
 13)神経系薬剤
   アルツハイマー病治療薬/塩酸ドネペジル(アリセプト(r))
   脊髄小脳変性症治療薬/タルチレリン水和物(セレジスト(r))
   片頭痛治療薬/トリプタン
   抗てんかん薬/フェニトイン(アレビアチン(r),ヒダントール(r))
   抗てんかん薬/カルバマゼピン(テグレトール(r))
   抗てんかん薬/バルプロ酸ナトリウム(デパケンR(r))
   パーキンソン病治療薬/L-dopa
 14)睡眠薬・鎮静薬・抗不安薬
   抗うつ薬
   睡眠薬・鎮静薬
   抗不安薬
 15)筋弛緩薬・麻酔薬
   全身麻酔薬/プロポフォール(ディプリバン(r))
   ベンゾジアゼピン系薬物/ミダゾラム(ドルミカム(r))
 16)抗精神病薬
   C群:異型群/スルピリド(アビリット(r),ドグマチール(r))
   C群:異型群/非定型抗精神病薬(新規抗精神病薬)
   A型:高力価群/ハロペリドール(セレネース(r))
   B型:低力価群/クロルプロマジン(ウインタミン(r)),レボメプロマジン(ヒルナミン(r))などフェノチアジン系
 17)麻薬
   オピオイド(麻薬性鎮痛薬)
   
第2章 患者さんの特性によって気をつけるべきこと
   小児への与薬
   高齢者への与薬
   妊婦・授乳婦への処方
   肝機能低下患者への与薬
   腎機能低下患者への与薬
   その他の合併症がある場合
   
第3章 輸液の基本
   輸液療法の目的
   輸液療法の副作用
   栄養療法の実際
   輸液療法の実際/輸液の速度
   輸液療法の実際/脱水・ショックとナトリウム異常
   輸液療法の実際/高K血症
   輸液療法の実際/低K血症
   小児の輸液療法
   
第4章 主な疾患・病態の薬物治療の基本的考え方
 1)血液・造血器・リンパ網内系疾患
   貧血
   急性白血病
   慢性骨髄性白血病
   悪性リンパ腫
   DIC
 2)神経系疾患
   脳梗塞
   脳出血
   くも膜下出血
   脳・脊髄外傷
   パーキンソン病
   脳炎・髄膜炎
 3)皮膚系疾患
   接触皮膚炎
   蕁麻疹
   アトピー性皮膚炎
   薬疹
   皮膚感染症
 4)運動器(筋骨格)系疾患
   骨粗鬆症
   椎間板ヘルニア
   骨折,関節・靱帯の損傷
 5)循環器系疾患
   心不全
   狭心症
   心筋症
   心筋梗塞
   不整脈
   弁膜症
   大動脈解離
   閉塞性動脈硬化症
   肺塞栓症
   深部静脈血栓症
   高血圧
 6)呼吸器系疾患
   呼吸不全
   急性上気道炎(かぜ症候群),インフルエンザ
   肺炎
   間質性肺炎
   気管支喘息
   慢性閉塞性肺疾患(COPD),肺気腫
   過換気症候群
   胸膜,縦隔疾患(気胸,胸膜炎)
   肺癌
 7)消化器系疾患 
   食道胃静脈瘤
   胃癌
   消化性潰瘍
   胃・十二指腸炎
   イレウス
   急性虫垂炎
   痔核
   胆石・胆嚢炎・胆管炎
   急性肝炎
   慢性肝炎
   肝硬変
   肝細胞癌
   急性膵炎
   膵臓癌
   小児外鼠径ヘルニア
 8)腎・尿路系疾患
   急性腎不全
   慢性腎臓病
   ネフローゼ症候群
   糸球体腎炎 
   糖尿病性腎症
   尿管結石
   尿路感染症
 9)妊娠分娩と生殖器疾患
   子宮筋腫
   前立腺肥大症(BPH)
   前立腺癌
   勃起機能障害
 10)内分泌・栄養・代謝系疾患
   視床下部・下垂体疾患
   甲状腺機能低下症
   甲状腺機能亢進症
   副腎機能不全症(Addison病など)
   糖尿病
   低血糖
   高尿酸血症・痛風
   脂質異常症
 11)眼・視覚系疾患
   結膜炎・角膜炎
   眼底疾患
   緑内障,原発閉塞隅角症
 12)耳鼻・咽喉・口腔系疾患
   中耳炎(急性中耳炎,滲出性中耳炎,慢性中耳炎)
   咽頭扁桃炎
   アレルギー性鼻炎
   急性副鼻腔炎
   異物(外耳道,鼻腔,咽頭・喉頭,気管支,食道)
 13)精神・神経系疾患
   うつ病
   統合失調症
   パニック障害
   脳器質性精神障害,症状精神病(せん妄を含む)
   老年性認知症
   アルコール依存症
   身体表現性障害
 14)感染症
   インフルエンザ
   MRSA感染症
   黄色ブドウ球菌感染症(メチシリン感受性黄色ブドウ球菌:MSSA)
   A群レンサ球菌感染症
   結核
   真菌感染症
   性感染症
   原虫・寄生虫疾患(マラリア,赤痢アメーバ感染症,蟯虫症,胃アニサキス症)
   HIV感染症(AIDS)
 15)免疫・アレルギー疾患
   全身性エリテマトーデス(SLE)
   関節リウマチ(RA)
 16)物理・化学的因子による疾患
   急性中毒(薬物中毒)
   アナフィラキシー
   熱傷
   高熱環境・寒冷環境による障害(熱中症,偶発性低体温)
 17)小児疾患
   小児けいれん性疾患
   小児ウイルス性疾患
   小児喘息
   小児細菌感染症
   小児の循環器疾患
 18)加齢と老化
   高齢者の栄養摂取障害
   誤嚥
   褥瘡
   転倒
   尿失禁
   
第5章 主な症状・症候の薬物治療の注意点
 1)緊急を要する症状・症候
   心肺停止
   ショック
   意識障害
   急性腹症
   急性消化管出血
   外傷
 2)頻度の高い症状
   不眠
   浮腫
   リンパ節腫脹
   発熱
   頭痛
   胸痛
   めまい
   咳・痰(とくに遅延性〜慢性咳嗽について)
   嘔気・嘔吐
   動悸
   腹痛
   下痢
   便秘
   腰痛
   四肢のしびれ
   発疹
   癌性疼痛
   
第6章 薬について覚えておくべきこと(薬の特性)
   薬の投与経路
   薬が血流に入る過程
   血流から各組織に分布する因子
   代謝
   薬の排泄
   血中濃度
   有害作用(過量投与,副作用,アレルギー)
   相互作用と薬効の減弱
   薬剤耐性
   
薬剤一覧
[索引]
 薬剤索引
 疾患・その他の索引
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