Vol.3 No.1,2005

泌尿器科感染症対策

Urology View Vol.3 No.1,2005
定価 3,080円(税込) (本体2,800円+税)
  • A4変型判  116ページ  
  • 2005年1月21日刊行

目次

Urology View Vol.3 No.1, 2005

特集:泌尿器科感染症対策  企画・構成:松本哲朗

■Clinical Science  
 尿路感染症の発症メカニズム  高橋 聡ほか
 泌尿器科領域の性感染症の現状  作間俊治ほか
 慢性前立腺炎症候群の今昔  門田晃一ほか
 泌尿器科手術の特性と術後感染症  荒川創一
■Practice  
・尿路感染症  
  尿路感染症における薬剤耐性菌の現状と耐性メカニズム  村谷哲郎
  尿路感染症治療における薬剤選択  川原元司
・性感染症  
  薬剤耐性淋菌の現状と治療  村谷哲郎ほか
  非淋菌性尿道炎の治療  出口 隆ほか
・男性性器感染症:前立腺炎の治療とその問題点  清田 浩
・泌尿器科領域における術後感染症防止対策  
  開腹手術  門田晃一
  腹腔鏡手術  岩村正嗣ほか
  内視鏡手術  山田陽司
  外来小手術(ESWLを含む)および検査  江頭稔久
・泌尿器科領域における癌化学療法時の感染制御  山本新吾
・腎移植手術における感染症対策  石川清仁
■Future Prospect  
 尿路感染症治療における将来展望  石原 哲
 性感染症の予防と将来  小野寺昭一

●連載  
 ディベート(第1回):腎部分切除術−開放手術か,腹腔鏡手術か
  ディベーター:平尾佳彦・松田公志
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