Vol.3 No.2,2005

Female Urology

Urology View Vol.3 No.2,2005
定価 3,080円(税込) (本体2,800円+税)
  • A4変型判  140ページ  
  • 2005年3月22日刊行

目次

Urology View Vol.3 No.2, 2005

特集:Female Urology  企画・構成:山口 脩

■Clinical Science
 腹圧性尿失禁:病因と発症メカニズムについて  嘉村康邦ほか
 骨盤内臓器下垂・脱(POP)の発生メカニズム  古山将康ほか
 過活動膀胱:新しい疾患概念  柿崎秀宏ほか
 間質性膀胱炎:カオスからコンセンサスへ−IC/PBS  上田朋宏
 便失禁:いま注目されている問題  山名哲郎
■Practice
 女性のLUTS診断におけるウロダイナミクスの役割  朝倉博孝
 骨盤底筋体操と理学療法:最初に選択すべき治療法  山西友典ほか
 分娩管理における骨盤底防護と尿失禁防止  中田真木
 腹圧性尿失禁の手術方法:TVT手術の成績と合併症  巴 ひかる
 骨盤内臓器下垂・脱の手術  平松祐司
 膀胱瘤:腟前壁縫縮とParavaginal repairについて  平井光三
 性器脱における潜在性腹圧性尿失禁:尿失禁手術を併用すべきか
  加藤久美子ほか
 過活動膀胱の診療ストラテジー  後藤百万
 間質性膀胱炎の実地診療  武井実根雄
 便失禁のマネージメント  味村俊樹
■Future Prospect
 TOT:TVTに続く新しい手技  島田 誠
 新しい脱修復術へのチャレンジ:Posterior-IVS  井上裕美
 見直されるOABの病態−排尿筋過活動からUrgencyへ−  吉田正貴ほか

●連載
 ディベート(第2回):包茎の治療−保守的に治療するか,手術で治療するか
  司会:荒井陽一,ディベーター:岩室紳也,坂井清英
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