Vol.3 No.4,2005

前立腺癌スクリーニングの新しい展開

Urology View Vol.3 No.4,2005
定価 3,080円(税込) (本体2,800円+税)
  • A4変型判  112ページ  
  • 2005年7月27日刊行

目次

Urology View Vol.3 No.4, 2005

特集 前立腺癌スクリーニングの新しい展開  企画・構成:松田公志

■Clinical Science
 PSAスクリーニングと医療経済学(Cost-benefit)  金沢元洪ほか
 PSA検診とインフォームドコンセント  酒井英樹
 PSA検診の有用性の検証:各種バイアスの克服  古賀寛史
 PSAのオーバービュー  木下秀文ほか
 わが国におけるPSA測定の標準化に向けた研究成果と課題  加野象次郎
■Practice
 合理的な前立腺癌スクリーニング法:住民検診の経験から  伊藤一人
 PSA DensityとVelocity  中島 淳
 PSAアイソフォームの有用性と限界  桶川隆嗣
 より診断率の高い前立腺生検法を求めて:生検方法と本数の工夫
  野々村祝夫ほか
 より診断率の高い前立腺生検法を求めて:超多部位生検  出村孝義ほか
 カラードプラガイド下前立腺針生検  滋野和志ほか
 再生検の適応と戦略  前田 修
■Future Prospect
 Nationwide PSAスクリーニングをめざして:前立腺研究財団の取り組みと
  将来展望  山中英壽
 癌特異的PSAは存在するか?:PSAの糖鎖構造解析から   大山 力
 前立腺癌の新しいマーカーの可能性  斎藤誠一ほか

●連載 ディベート(第4回)
 前立腺生検−経直腸的か,経会陰的か
  司会:松田公志,ディベーター:島 博基,賀本敏行
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