Vol.3 No.5,2005

いま夜間頻尿を科学する

Urology View Vol.3 No.5,2005
定価 3,080円(税込) (本体2,800円+税)
  • A4変型判  100ページ  
  • 2005年9月22日刊行

目次

Urology View Vol.3 No.5, 2005

特集 いま夜間頻尿を科学する  企画・構成:荒井陽一

■Clinical Science
 夜間頻尿の疫学と危険因子  吉村耕治  
 脳の加齢と夜間頻尿  横山 修ほか  
 高齢者の睡眠障害と夜間頻尿  白川修一郎  
 膀胱の加齢変化と夜間頻尿  吉田正貴ほか  
 夜間多尿と夜間頻尿  菅谷公男ほか  
■Practice
 日常診療に役立つ夜間頻尿の診断・治療のアルゴリズム  石塚 修  
 夜間頻尿診療におけるFrequency-Volume chart活用の実際  横田 崇  
 夜間頻尿患者に対する薬物療法の考え方と生活指導  後藤百万  
 夜間頻尿に対するα1ブロッカーの効果:タムスロシンとナフトピジルの比較
  増田 均ほか  
 利尿剤,抗利尿ホルモン剤を用いた夜間頻尿の治療  武井実根雄  
 BPH治療は夜間頻尿を改善しているか?  荒井陽一ほか  
 前立腺全摘除術で夜間頻尿は改善されるのか?  並木俊一ほか  
 夜間頻尿に対するロキソプロフェンナトリウムの臨床効果  荒木 徹  
■Future Prospect
 睡眠時無呼吸症候群と頻尿  小川浩正  
 夜間頻尿に対する鍼治療  河内明宏ほか  
 高齢者の夜間頻尿に対するcommunity based疫学調査と介入研究
  中川晴夫ほか  

●ディベート(第5回)
 浸潤性膀胱癌の治療−温存療法か,全摘除術か  司会:荒井陽一,
  ディベーター:住吉義光・羽渕友則
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