Vol.3 No.6,2005

アンドロロジー診療の基本と進歩

Urology View Vol.3 No.6,2005
定価 3,080円(税込) (本体2,800円+税)
  • A4変型判  120ページ  
  • 2005年11月22日刊行

目次

Urology View Vol.3 No.6, 2005

企画・構成:並木幹夫

■Clinical Science
 勃起の分子機序とED  佐藤嘉一ほか
 男性不妊症におけるY染色体の欠失診断−「微小欠失」から「パリンドローム
  欠失」へ−  高 栄哲ほか
 アンドロゲン作用の分子機序と泌尿器科疾患  小宮 顕ほか
■Practice
 ED診療の基本−一般泌尿器科医のminimum requirementおよび性機能専門医
  との連携  小谷俊一
 ED診療の進歩   邵 仁哲ほか
 EDの外科的治療  永尾光一
 射精障害の原因と治療  天野俊康
 男性不妊症診療の基本  伊藤直樹
 男性不妊診療の進歩  石川智基ほか
 精索静脈瘤手術の基本手技  近藤宣幸
 精子輸送路再建術の基本手技  松田公志ほか
 Microdissection TESEの基本手技  辻村 晃ほか
 前立腺癌に対するホルモン療法の位置付け  上野 悟ほか
■Future Prospect
 PADAM診療の現状と展望  丸山 修ほか
 性同一性障害診療の現状と展望  永井 敦
 精細胞注入の臨床応用  藤田和利ほか
 精細胞と再生医療  小川毅彦

●連載
 ディベート(第6回) 精索静脈瘤の診断と治療
  司会:並木幹夫,ディベーター:岩本晃明,奥野 博
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